ニートですが何か?

ニートから始める生存戦略

ニート出身者が考える、社会を生き抜いていくサバイブ術

職業訓練も実習へ。シンエヴァを見た。「生きる」ことをしたい。

どうも、そると(@nohomoto1)です。

また徒然なるままに今考えていることを書き出す日記を書いてみようと思います。

 

職業訓練も終盤。現場実習へ。

2月から通っている職業訓練もいよいよ終盤にさしかかり、来週からはいよいよ現場実習が始まることになりました。

まぁ実習ですし就職して働くのとは少しちがうかもしれませんが、ガッツリ週5で現場に入るのは実に半年ぶりなので少し震えています…笑

期間は3週間。

あんまり気合すぎても仕方ないので、気楽な気持ちでやって今後の就職の糧にしていきたいですね。

 

シンエヴァめっちゃ面白かった。「生きる」ことをしたいと思った話。

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巷でも話題のシンエヴァンゲリオン、私も見てきましたがめっちゃ良かったです。

ネタバレはしませんが、とにかく「生きる」ということを真っ直ぐに描き勇気づけてくれる作品だと感じました。

私はエヴァンゲリオンのめちゃくちゃ熱心なファンではないが、この映画を見て「あぁ…自分もエヴァの呪縛に掛かっていたチルドレンの1人だったのかな…」と思った。

 

エヴァという一大ムーブメントが引き起こした「オタク現象」はその後のアニメ業界を大きく動かし、アニメオタクを大量生産することになった。

アニメは素晴らしい。私はアニオタであり、沢山の作品を見て泣いたり笑ったり、冗談ではなく心の支えになっている作品が幾つもある。

だがアニメの弊害として、現実逃避してしまうオタクを産んでしまう部分は確かにあるのかもしれない。

現実はなんだかんだ厳しい。だから都合の良く現実逃避できるアニメの世界に引きこもる。(アニメだけには限らないが)

自分もずっとそんな感じだったし、今も現実を直視するのはキツいものがある。

庵野さんはきっと、そういう人を沢山産んでしまった(考えすぎなような気もするが)ことに自責の念を感じていたのだろう。

エヴァ、ひいてはアニメという呪縛からの卒業という願いを込めてシンエヴァという映画を制作したのではないだろうかと考えてしまう。

 

自分も相変わらず社会不適合者ではあるが、シンエヴァを見て「生きる」ということをしてみたくなった。やってみようかな、と少し勇気が沸いた。

何も完全にアニメや空想の世界から足を洗う必要はないと思う。現実に疲れたらいつでも帰ってくればいいだけのこと。ただ、そこにに長居しすぎずに現実を生きること。

これからは少し思考を変えて、そんな感じでやっていきたいと思った。

シンエヴァンゲリオン、名作だと思います。

 

ニートは甘えの部分ある?思考を変えなきゃな〜と思った、、

そんなこんなだが、

仕事はやっぱキツいししたくない…というのが本音だ。

社会にはとことん向いてないと思うし、頑張って働いても低賃金ではいずれ壊れるんじゃないかと心配だ。

働かない理由を考えるとそれこそキリがない。

 

NHKにようこそというアニメがあり、その主人公は引きこもりニートで終盤にニートを脱出するのだが、その理由が

「お金が無くなった」というシンプルなものだ笑

「問、なぜ人は引きこもり続けるのか。答え、衣食住が保証されているから。」

と言う名台詞がある。

確かに今の社会は働くには厳しいし、当人がきついのも真実なんだろうが、

やはり引きこもれる環境があるから引きこもる。それ以上でもそれ以下でもないだろう。

自分も親が居なくなったら働く?働かない?なんて言ってられないだろうし、餓死するくらいなら働くだろう。

そう思うと、環境に甘えていると言われると反論の余地はない・・。

 

働かなくとも「生きていればいい」それは間違いないだろう。

時には親に頼ろうが、生きてればオールオッケーだ。

 

だがそんなことばかり言っていると働く理由がなくなるので、

「基本的には、自分で自活しなくてはいけない」

という方向に思考を変えていかねばならないと感じる。

というか当たりの前の話しだよな・・。自分は親に相当甘えて、甘やかされてきたのでこの事実が当然ではない部分があるが

多くの人はこれを大前提に働いているのだろう。

「しなければいけないこと」と割り切ること。そうすれば知恵も絞るようになるだろうか・・

 

少しずつでいい・・。ので、そういう方向で

これからも自分のペースでゆっくりとやっていきたいと思っています。

 

 

「嫌われる勇気」を実践したら、楽になってきた件

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

最近は職業訓練校に通っています。

通い始めて早1ヶ月が経ちだいぶ慣れてきました。

徐々に忍び寄る就職の足音からはそっと耳を背けつつ…汗

 

職業訓練では色々な方と関わる中で、グループワークとかも沢山あります。

初対面の人と自己紹介とかもし合わなければいけません。

自分は少し苦手意識があったのですが、いい機会なのである実験をしてみることにしました。

「嫌われてもいいや」と開き直り、素直な自分を出す実験です。

「嫌われる勇気」でおなじみのアドラー心理学ですね。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

 

素直な自分を出すのってハードル高かったけど、やってみると案外楽だった

自分はバリバリの内向タイプで(ぱっと見はそう見えないと言われる時もありますが)

人と関わる時って結構気を使って消耗していたんですよね。

というのも、「素の自分を出したら嫌われるんじゃ無いか」という勝手な思い込みがあって。

前の職場も常に武装していて、仕事で誰かと関わる度に消耗して辛かったです。。

 

そんなこんなで「素直な自分」を出すことにはかなり抵抗があった自分ですが、グループワークの度に開き直ってそのままの感じで相手と関わることにしました。

そしたら・・

案外楽なことに気づきました!!

開き直って素直な自分を出してみた感想は、「相手は自分がどう思ってるかなんて全然気にしてない」ということ。

ぶっちゃけ気を必要以上に使って萎縮するくらいなら、そのままの気持ちをノータイムに出した方がまだ好感が持たれる気がしました。

 

気をつかおうが、つかわまいが、どの道誰かには嫌われる。

全ての物事は表裏一体です。

気を使いすぎても、遠慮ばっかしやがって自分を出さないと言われたりもしますし、結局どう足掻こうが人から嫌われることは避けられないのですよ。

じゃあもう「素直な自分を出した方が得」ですよね。

そうして素直な自分を出したら嫌われることもあるかもしれませんが、とにかく自分は楽で消耗も少ないですし、その上でもなおついて来てくれる人は親和性が相当高い人ですからね。

合わない人に無駄に好かれないためにも、思ってることは口に出した方が良いです。

今は職業訓練だからこそできている側面はあるかもしれませんが・・汗

今後就職しようとも、この精神は大事にしていきたいと思った次第です。

今回は短いですがこの辺で!!

 

 

【ニート日記】明日から職業訓練へ。普通じゃないありのままの自分で行く覚悟をする。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

久しぶりのニート日記を書きます。

色々と変化もあったので、近況報告を。

 

 

職業訓練に通うことになりました!

明日から職業訓練に通うことに。

どの分野かというのは一応伏せておきますが、全く未経験の分野です。

ニート期間中色々と相談とかに乗ってもらった結果、「未経験の分野に行くなら少しでも知識があったほうがいい」とのアドバイスを受けてこの度の訓練を受講することに。

未経験からでもOKという会社は多いが、それは決して「全然仕事出来なくてもOK!」という意味ではなく、入った後は経験者と同じフィールドで戦わされる上むしろ経験が無い分人一倍頑張って追いつかないと!!という空気になる。前の会社は大変辛かった・・

前職のトラウマから、とりあえず現場に出る前に知識をつけるのは悪くないと思い立ち受講を決めた。

訓練期間は3ヶ月。

その中でもそれなりに大変な事は出てくるだろうが、まぁとりあえずは乗り切って就職までこじつけたい。

就職しようが、キツかったらもう辞めればいいだけと割り切っているから、試しにやってみようか?という気持ちにはなる。

この先どうなるかは未知数だが、しばらくはそんな感じになるでしょう。

 

 

「普通」を諦め、ありのままの自分でいく覚悟をする

プライベートの方でも色々あったんですが、

まぁそんなこんなで「普通」ってのは俺にはやっぱ向いてないな笑というのを再認識しました。

この日本での「普通」難しすぎますよw 普通に仕事して普通に恋愛して普通に趣味もやって・・ なんてハイスペックな人じゃないと、まず自然にはこなせないですよね・・

自分は仕事を続けるのもやっとどころか鬱直前で退職しましたし、ましてやその上誰かを支えるなんて無理ゲーにも程がありますw

自分一人で精一杯なんですよね本当今は。

 

そんな高いところに普通の基準があるので、それを達成できない俺なんか・・と自分を卑下してしまいがちなんですけど

もうやめます。

「普通」は諦めました。っていうか、そんな万人が簡単に達成できないのが「普通」なわけ無いですから。

そんなことよりありのままの自分を世界にさらけだし、そのままの自分で勝負を掛けてみたいと思います。

というかそんなに簡単に人間が変われるなら苦労はしないですよね。

我々は皆、持ち合わせた自分というものを生涯抱えてなんとか生きていくしか無いんですよ。

 

自分の中に毒を持て<新装版>

自分の中に毒を持て<新装版>

 

 

 

 

そんな感じで・・

まぁこれからもなんとか生き抜いて行きたいと思う所存です!!

皆様よろしくお願い致します。

 

以上近況報告でした。

では!

 

あけましておめでとうございます! 2020年の振り返りと2021年の目標を立てます。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。

2020年も早いもので終了し、2021年が始まりました。

自分はというと相変わらずニート状態で、先月から始めた短期バイトは続けてこそいますが週二なのでほぼ働いていないも当然です笑

 

コロナ禍で多くの人が被害を受けた2020年。一刻も早い終息が望まれるます。

自分も色々と変化がありました。

そんな2020年を振り返り、新年の目標も立てていきたいと思います。

 

 

2020年の振り返り。正社員でメンタル崩壊。生存戦略として退社。やりたいこと

自分は去年の9月ごろに一年勤めた会社を退社しました。

理由は自分の能力不足、パワハラが酷くなりメンタルが限界に近くなってしまったからです。

次は全く決まっておらず、おまけにコロナ禍で就職も厳しい状況なのに辞めるのは正直なところ恐怖しかありませんでした。

もう少し頑張ればなんとかなるんじゃないか・・?そんな風に迷うこともありましたが、結局は辞めることを決断しました。

メンタルを壊してしまっては元も子もないですから。 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 

辞めた今だからこそ言えることですが、やはり辞めて大正解だったと思います。

勿論次が決まっていない不安定な状況には変わりませんが、働いている時は常に「死にたい・・」と本気で思っていましたからね。

今は不安になる時もありますが、「死にたい」という感情はほぼ無くなってきたので、良い変化と思います。

職場という狭い世界だとそこでの評価基準が全てになってしまいますが、一度出てしまえばその基準はあくまでその会社の物差しでしかないということが分かりました。自己肯定感も徐々に復活しつつあります。

仕事を続けていた時は、「ここを手放したら絶望しかない・・」なんて考えていたのが嘘のようです。

辛すぎてメンタルが崩壊し鬱寸前の職場にいる人は今すぐ辞めたほうがいいと思います。辞めて大変なことはあるかもしれませんが、後悔することはほぼないと思いますから。

 

辞めてからの10月からの3ヶ月はニート生活を満喫。

時々はメンタルがきつくなることもありましたが、なんとかやり過ごす術みたいなものを構築していきました。

せっかくニートに戻ったのだから、有り余る時間を使ってやりたいことをやりまくろう!と思い、この三ヶ月は没頭しました。

好きなことはとにかくやったほうが良いということも改めて実感しました。自分が生き生きとする実感もありますし、心の栄養になりますね。

気分が上向きになればやるべきことにも精が出てくるはずですから。

仕事の方はアレでしたが、自分の好きな音楽活動に関しては大きな進歩があった一年になりました。 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 

今年の目標。やるべきこと、やりたいことの両立。

今年の目標ですが、やるべきこととやりたいことの両立。それをやっていきたいなと。

 

やるべきこと・・ まぁ仕事とかなんですが、そっちの方はボチボチ進歩していこうと思います。

今月から始まる職業訓練に参加し、そこからの就職を考えています。

正社員でズタボロになった精神も今はそれなりに回復し、もう一回頑張ってみるか・・?くらいの薄らとしたモチベーションは持てるようになってきました。

正社員は怖いですが、まぁダメだったら辞めればいいだけなので

ものは試し!で今後も歩いていきたいと考えています。

 

そして並行してやりたいことを突き詰める!!

今年は音楽活動の方も飛躍できるよう、精力的に活動していきたいですね!

この両立をすることが今年の目標になるかと思います。

 

もし新しい仕事が始まったらかなり大変にはなるかもしれませんが・・

まぁゆるゆると自然体でやっていきたいですね。

 

 

 いよいよ20代ラストイヤー。どう生きていくか。自然体。無理をしない。遊び尽くす!

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自分は今29で今年でついに30歳になります。このブログを始めたのが25の時だったので、時の流れが経つのは早いものだなぁ・・と複雑な気持ちになりますが、泣いても笑っても20代ラストイヤーな訳です。

同級生であれば社会人経験もそこそこあり、結婚してるやつも多くなり、それに比べて自分は社会人経験も少なく今は実家でニート状態と中々やばい状況にあります笑

ですが絶望は全くしていないです。

というのも、自分に過度な期待をせずありのままの等身大の自分を誇れているからです。

一年間の正社員経験を経て、あぁこれって誰でもできるもんじゃないな。。感じ、そもそも世間の求めるハードルが高すぎる!というだけの話だと理解できたからです。

 

今の日本で「普通」に生きれなくても、後ろ指刺されることあってもまぁええやろ!と開き直り、世間のノイズに振り回されず自分の足元からできることを一歩ずつ積み重ねていこうと思います。

そんな感じで20代ラストイヤーを過ごしていきたいですね。

 

そしていい意味で「真面目すぎる自分」を脱却していきたいと思います。

自分が職場で消耗してしまうのも、恐らくは「真面目すぎる性格」が災いしてるのかと。

真面目なのは時としてマイナスに働き、いわゆる「真面目系クズ」な自分は無駄に消耗したり考えすぎたりして上手くいかないことが多かったです。

「テキトー・鈍感・無神経」な人の方が悲しいかな社会人として上手くやれますし、仕事も案外できることが多いんじゃないかと・・

自分も真面目な部分はきちんと認め、良い意味で「テキトー」なメンタルセットを身につけていきたいです。

 

コロナの被害はまだまだ続くことでしょうし、よりマッドワールドに世界はなっていくかもしれませんが、とにかく「生きる」ことをベースにやっていこうと思います!

皆様、今年もよろしくお願いいたします!!

 

【ニート日記】ニートになり2ヶ月経過。思ってる事を書く。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

ニートになってから早いもので2ヶ月が経過しました。

相変わらずニートな日々を過ごしてはいますが、なんだかんだ元気にやってます。

この二ヶ月間でもいくつかの気づきがありました。

今思っていることをつらつらと書いていきたいと思います。

 

29歳になった。思うこと

この間に誕生日を迎え、晴れて?29歳になった。

20代ラストイヤーに突入し、アラサーだ。早いものだ。

母親や周りからは(年齢的に)立派な年齢だねぇ。と皮肉をされることもある。

このブログを始めたのは25歳の頃だった。

当時ははてなブログを始めブロガー周りが極めてホットな時期で、その波に遅く乗る形でブログを始めた。ニートを一年以上しており、暇だったからという理由もある。

それから3年が経過したかと思うと感慨深いやら複雑な気持ちになる。

 

この3年間を振り返ると、まぁ悪くない3年間だったかなぁと思う。

がっつりヒキニートだった自分がバイトから始め、臨時社員、正社員と一年以上働き経験を積んだ。

正直辛いことは数え切れないほどあった。いかに自分が社会的に生産性が低いかということを実感させられることが多かった。

だが辛くとも、社会で働き自分で金を稼ぐことを経験出来たことは大きな財産になった。そのおかげで好きな音楽活動にも力を注ぐことができ、そっちに関しては当初からやりたかったことをほぼ実現できた。

まぁ再びニートに戻ってきてしまった訳だが、今はこの時間も自分なりに有効に使って次に進む糧にできたらいいと思っている。

このブログもそうだ。ブログは書いていて本当に良かったと思う。

自分の思いの丈を叫ぶことも出来るし、昔の記事を読むと少しでも前に進んでいると実感できたりもする。ブログを書き始めてから前進出来た感覚がある。

これからもぼちぼち書いていきたい。

 

話が逸れたが、もういよいよ30代まで一年を切った訳だ。

最近もこう先生のこんな動画を見た。もこう先生は自分の一つ上なんだな。

 


30歳になって思ったことが2つある

 

この動画でもこう先生が仰ってるように、「30になっても自分の中身は驚くほど変わらない」という事は真理だと思う。

いや少しは変わっているのは間違いないんだろうけど、それ以上に「30になると周りの見る視線が変化する」から、その変化に追いつけるほど変われはしないだろうなぁということ。

正直立派な「おっさん」の年齢になりつつあるが、自分自身におっさんという自覚が余りない。自分では変わったなと思うことも、年齢のスピードに比べると大して変わっていない。まぁそんなもんなのかもしれない。

 

年齢を重ねるにつれ昔ニートをしていた時よりも漫然とした生き辛さは減った。「(良い意味で)ダメな自分を受け入れて開き直って」いるからだと思う。

大事なのはベストを尽くすこと。人間はそう簡単には根本からは変われないので、自分もこの先大して変われずともそんな自分を愛してやるしかないのだろう。

そんな感じで無理をせず、20代ラストイヤーを後悔の無いように過ごしていきたい。

 

短期バイトを始めた。久々の労働の感想。

先週から短期バイトを始めた。

お金が流石に厳しくなってきたからというのが理由だ。

雇用保険の申請の関係で週に20時間以上は働けないので、2日だけ入ることにした。

職種は伏せるが、まぁライン的な単純作業だ。初の経験となる。

 

いやーつれぇ・・というのが正直な感想だった。

10分もやれば飽きるような単純な作業を延々と繰り返す。頭がおかしくなりそうな時もあった。

ただやることが決まっていて、それ以上は求められないというのは精神的に良かったと感じる。

何をすべきか分からないでオロオロして怒られるのが一番ツライから、これはこれで向いているのかもしれない。とはいえこの作業を一生続けるかと言われるとまた別の話になるのだが・・・

 

労働はやっぱりキツかった。

だが働くことで強制的に早く起きることになり生活リズムが整う。お金も入るので精神衛生上も良い。

労働はやっぱ必要かも・・とそう感じた一週間だった。

その前の一週間は寝腐っている時も結構あった。精神的にかなりキテいた。。今は労働のおかげか、少し安定してきた。

来年から職業訓練に通うつもりだが、それまでの繋ぎとしてこの短期バイトは続けたいと思っている。

 

久しぶりに働いてみて、このくらいの仕事量で日々を暮らせたらそれがいいかもな〜とも感じた。

労働が必要なんてことは多くのニートも感じているんだろうけど、結局日本で働いて自活するにはフルタイムでなんぼみたいな感じだし、正社員は責任も甚大でストレスフルだし・・で結局働けないというケースが多いんじゃないか。

正社員で働いてみて思ったけど、仕事がストレスフルすぎると本当に心身をやられ人生の全てに絶望してしまう。

実家でニートか⇄フルタイムでストレスフル生活か

その極端な二択の風潮だから日本は生き辛いんじゃないか。

その中間的な生き方ももっと認知されるべきだし、開拓していかねばとも思った。

 

 

最近ハマっているYoutuber 


人生に疲れて仕事を休んだ。

黒髪ピピピさん。

最近はABEMA TVにも出演されたり、うなぎのぼりなYoutuber 

普通に凄い人ですが、あくまで弱者の目線を忘れず我々に寄り添ってくれる素敵なお方。

動画を見るとNHKにようこそを見た時のような、「現実はなんだかんだ大変だけど、まぁ生きていこう!」と前向きな気持ちになれる。

氏の「あくまで弱者目線で、でも意識は高く!」みたいなスタンスは非常に共感できます。

人間って極端になりがちで、ニートのくせに意識高いこと言ってんな!みたいな考えの人もいるかもですけど、やっぱり人間「少しでも前進している」という感覚が無いと生きる意味って感じづらいと思います。

このブログも「ニート目線で、でも少しでも前に進む」というコンセプトでやってます。

経営者のようなめっちゃゴリゴリの行動は厳しいですが、自分の無理のない範囲でゆるく前進する「ゆるいライフハック」をこれからも書いていきたいですね。

 

 


久々に予定のある一日を過ごす36歳ぼっち男(↓に出演したyoutubeのリンク貼っってます)

ただのフリーターさん。通称ただフリ。

字の通り本当にフリーターさん。昔お笑い養成所に通われていたり、動画編集の技術もありチャンネル登録者数も1万人いるので普通に優秀な人なんでしょうけど、限りなく一般人に近い人だと思います。大きなドラマとか波乱万丈の人生とか、意外と感じさせない。

そこがウケるんでしょうね。最近こういう派遣とかバイトとかをしながら生活している様子を動画にするyoutuberが増えている様な気がしますが、動画で「派遣でもバイトでも強く生きている!」という元気が貰えるので人気が出るのだと思います。

ただフリさんの動画も編集は加えているとはいえ、ほぼ素材そのまま。生活感たっぷりですが、バイトでも立派に自活できるのか!と自分は勇気を貰えます。

 

もう国民の4割は非正規なのに、「30過ぎてバイト?人生どうすんの?」みたいに言われる風潮どう考えてもおかしいですよね。

もう正社員というのは優秀な人のフィールドになっていて、そこから溢れたら終了なんて生きづらすぎます。

バイトでもいいんじゃん?確かに給料少ないだろうけど、中小の正社員もいまや大して変わらないし、その少ない給料をどうやりくりして生活するか?を考えた方がいいんじゃね?

そんな地に足をついた生活をしている市政の人々がyoutubeという媒体を使うことで発信できるようになった訳で、今までテレビではスポットが当たらなかった「普通の人の普通な人生」を観たり発信できる良い時代になったのかもしれません。

 

これからも動画楽しみにしています!

 

まだ早いけど20代を振り返る。本当のスタートラインに立った感覚。

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まだ20代は終わってないが少し振り返って見ると

ようやく本当のスタートラインに立ったかなぁ」という感覚がある。

 

親には感謝しているが、モラルハザードの影響もあり「自分の基準で選択し、自分の頭で考える」ということを全然出来なかった20代だった。

大学では多くのトラブルに直面し人間関係の難しさに挫け、教育実習で挫折しニートになり卒業。

ニート時代に自分の「生き辛さの根っこ」と向き合うことでアダルトチルドレンの気質に気づき、本を読んだりして自己改造。

実際に働く中でこれまた沢山の辛いことに見舞われるが、その中でも気付きを得ることができ今に至る。

七転八倒したしこれからも転げ回ることだろうが、そのおかげで思考がまとまってきた。そう思えば必要な20代だっただろう。

 

ようやく「自分で選択し、自分の頭で考える」ための基本が出来てきた気がする。

これを難なくできる人は社会に溢れているが、自分にはこの能力を獲得するのにとてつもない時間がかかった。まだ建造中かもしれない。

色々と経験する中でしか人は学ぶことはできない。

そのための基本OSは漸く形になりつつあるので、これからは「自活する」ことを目標にできる範囲でゆるゆると進んでいければいいと考えている。これからが本番だな。

その足跡をこのブログに残していきたい。

 

 

読者の皆様、これからも宜しくお願い致します。

 

生存したものが偉い!生き残るには手段は選ぶな。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

ニート生活も二ヶ月目も終わろうとしており、すっかりニートが板についてきました。笑

最近はシューカツの方はぼちぼちと進めようとはしていますが、あんまりやる気も出ずに滞っています。音楽活動とか自分の好きなことに今は一生懸命になっていますw まぁ焦らず地道にいきたいと思います。

 

話が逸れましたが、黒髪ピピピさんの動画がまた面白かったので、インスパイアされて記事を書こうと思います。

今の日本で生き残るには手段は選ぶな! という内容です。

 

生存戦略! バックレもまた正義である!


仕事をすぐ辞めるのは悪くない【バックレは生存戦略】

 

 

バックレは一つの生存戦略である!というまたも強烈な名言が飛び出しました。

黒髪ピピピさんは少なくとも100社以上をバックレしたという経緯を持っているそうなんですが、これは曰く「己を鍛える武者修行」であったとのこと。

当時「社会に出るのが怖い病」を発症されていた氏は面接に行くのすら怖いという状態だったそうで、最初は遠方の会社にワン切りするとことから会話スキルをコツコツと磨き、実際に働いてはすぐにバックレ→次の会社に入るということを繰り返したそうです。

これって失敗じゃん!と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、実際に何社も渡り歩いて少しでも業務を経験すれば確実に自分の中に何かが経験として残るんですよね。むしろ幅広い業務や業界を知れたりして、メリットもあるのかもしれません。そうやってバックれ続ける中で少しずつ経験を足して己を磨いて行った結果、今や誰しもが圧倒される会話スキルを持つyoutuberにまでなったのですから、その行動は結果的に大正解だった訳です。

 

でもバックレって悪だよね?という意見もごもっともなんですが、引きこもりニートであるとか深刻な対人恐怖症を抱えている人達にとって「社会的に正しいかどうか」までを検討する余裕なんて無いんですよ。もちろんバックレ無いに越したことはないですが、本人の修行のためと思えば一理もあるんじゃないかと。社会に貢献できるようになるための人材を育てるのも社会の責務であると考えれば、そのためのトレーニングの機会を設けるのも必要な責務でしょう。

自分も今では大分マシにはなったもののかつては立派な「対人恐怖症・社会恐怖症」を発症させていまして、大学時代はバイト何社かやりましたけど終わり方はバックレましたし、就活も一切せずプー太郎のまま卒業しました。そんな状態に陥っていると、「どう社会に貢献するか?」とか「社会的に正しいかどうか?」みたいな高尚なことは一切考えることができず、「俺はこれからどうしよう・・」とか自分の今後に対する不安しか出なくなってくるんですよね。

そんな不安を消すために必要なのは「行動」なんですが、引きこもりニートにとって日本でどこかで働くことって大変ハードルが高い行為だったりするのですよ。どこで働くにも履歴書を送って→面接して→ガイダンス受けて みたいな流れが必要ですし、フルタイムで働いてなんぼみたいな風潮もありますしね。その結果

今後が不安→だから行動するしかない!→とはいえ働くハードルが高すぎる!→行動できない→以下ループ

のような悪循環に陥りがちなのだと思います。

 

だからこそダメだったらバックれてもいいや!くらいの軽い気持ちで応募して、試しに働いてみる。これで確実な一歩は踏み出せます。

そこで少し働いてみて、本当にキツくなったらバックれればいい。実際に現場で働いた経験というのは、どんな形であれ何かしらの気づきを与えてくれるはずです。そうやって一歩ずつ地道に進んで行った先に思いもよらない結果が待っていたりしますから。自分も経験ってどこで活きるかなんて分からないもんだな〜と最近思います。

 

今の日本で生き残るには手段を選ぶな! 生存戦略を取れ!


「生活保護」受給者の話題ってすぐ荒れるよね

 

 

生活保護は受給してなんぼ!というまたも鋭い意見!w

生活保護とかの話になると「生活保護を受給することは悪である」という謎の勢力が出てきたりもする訳なんですが、これも結局は日本の悪しき風潮というか

働かない者には等しく価値がない

という国家主体のマインドコントロールに起因してるんじゃないかと思います。

「俺はこんなに頑張って働いているのに、あいつは楽して・・」と思うのもごもっともですが、そんなに辛いなら仕事を辞めればいいだけの話であって、他人にとやかく言うのは筋違いだと感じます。

 

日本の労働環境は世界的に見ても劣悪で、コロナ禍の影響もあり今後も長時間労働・低賃金のマッドワールド化は進行していくことでしょう。そのハードモードに適応出来ずにドロップアウトしてしまった人が、「働けない自分には価値がない」「生活保護を貰うのは悪」と考えて自ら死を選んでしまったりするケースも多いはず。こんなことをしては自分のプライドが許さない、と思ってそうなってしまうのではないかと。

ですがハッキリ言って人間なんて所詮動物なので、本当にやるべきことはまず「生きる」ことです。「社会的に正しいことをしなければいけない!」というプライドが邪魔で生き残る道が断たれるなら、そんなプライドはさっさと捨ててしまってどんな手段を用いても生存戦略を立てましょう。(とはいえ流石に殺人とかはNGですが)

今の日本は既存のルールが機能不全になっているマッドワールドになっているので、「正しく」生き過ぎると本当に死んでしまいます。

バックれもOK! 転職もOK! 生活保護も貰えるなら貰ってしまえ! 

そのくらいの気軽な気持ちでいた方が生き残る手段は多くなるはずです。 

 

 

経験がどこで活きるかは分からない。一歩ずつ進もう。

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自分も大学時代様々なバイトを経験し、卒業し引きこもりニート時代から一度は正社員として働いて現在は再びニートに戻ってきてしまいました。

振り出しに戻ってしまった。ですが今感じているのは、経験は自分を裏切らない ということです。

一歩ずつ恐怖に打ち勝って自分の足で得た経験は確実に自分の糧になります。自分も引きこもりニート時代は人と話すのすら恐怖でしたが、サポステの職員と話したり、本を読んだり運動したり、少しバイトに挑戦してみたり、そんな風に自分できるようにハードルを下げまくって一歩ずつ進んでいきました。今では当時ほどの対人恐怖症は無く、振り返ると「あーあの時は大変だったけど、あそこで頑張ったことが全て今に生きてるなぁ・・」と感じるばかりです。

黒髪ピピピさんも引きこもりニート時代にバックれまくった経験が全て今の幸せに繋がっているとおっしゃっていたように、経験がどう活きてくるかなんて振り返った時にしか分からないものなんですよね。

なので今が辛くても全く問題ありません。一歩ずつ自分にできるとこまでハードルを下げ、自分に小さな経験を足していけばいいのです。

時にはばっくれとかグレーゾーンの手段を用いてもOKですから!笑 気楽にいきましょう。

 

自分も今ニートなので今後がめっちゃ不安ですが、あくまで「生きる」をベースに気負いすぎずにやっていこうと思います。

あの時と同じように、今辛いことも経験を積み重ねる中でで自然と解消されると信じているので。

お互い頑張って生きましょう!

では!

自立することが今の一番の目標

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

最近、次の目標が出来ました。

家から出て自活すること」です。

急にどうしたんだこいつw となるかもしれませんが、その理由について書いていきたいと思います。 

「試しに」自活をしてみたい。ただそれだけ。

えーいきなり何言ってんんだ・・となると思いますが、完全な気まぐれです笑

自分は大学の時は1人暮らしをさせて貰っていましたが、仕送りも貰っているし全然自活なんて感じではありませんでした。

家事や料理スキルは割と磨けましたが、それもお遊びみたいなもので実用的なものでは無かったです。

ニート期を経て、仕事をして以降はずっと実家暮らし。家事なんて全然しませんでしたし、親に世話になりっぱなしですね。

まぁそれも快適だしいいか・・って感じだったんですが。

 

最近は黒髪ピピピさんの動画に触発され、人生で一度くらいは家を出て自活してみてもいいんじゃね?と思うようになりました。

どうせ人生は一回きりなので、そこに向かって挑戦してみてもいいのかな〜と。


労働なしで幸せになるのは無理ゲー【無職論】

 

ここでの自活する、というのは仕事をして食い扶持を稼ぎつつ、その生活費を自分でやり繰りして家事も自分で全てこなす事、と定義します。

当然だろ!!と叱りつけられそうですが、私には十分高いハードルなのです・・

というか、今の日本だと仕事次第では自活できるだけの給料を貰えず、実家を出たら積むみたいな会社勤めの人もいらっしゃるそうで。

もはや実家暮らしは一種の生存戦略なんじゃないかと考えますが・・・

 

話が逸れましたが、とにかく次の仕事をしたら3年くらいはなんとか辛抱して続けて貯金をしたいですね。

そしてその貯金を元手に実家を出る!という計画を夢想しております笑

黒髪ピピピさんも実家を出て自活されているわけで、当然やり繰り次第では自活はできるはずなんですよ。

 

自活できる!というのは一つ自由を手に入れることになります。

実家暮らしは快適なんですが、当然実家から離れることは出来ないんですよね。

今外に出てやりたい事も薄っすら出て来たので、そこに向かうためにも自活スキルは欲しいかな〜と。

 

もう欲しいものとかは余り無くなって来たので、そういう大まかな方向性だけ決めて、次の仕事では貯蓄するルートに進んでみたいと思います。

 

 

正社員に再挑戦か? 社会の隙間で生きる手段もまたある。なんとか生き抜こう。

 

弱者の戦略(新潮選書)

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貯蓄するとなると、やはり正社員の道にカムバックするしかないのか・・?という不安もありますが、

まぁ人生一回きりなので、もう一回挑戦してみるか!という気持ちにもなってきました。

ダメだったら辞めるだけなので。

とりあえずそっち方面で、最近は施設の見学に行ったり情報を収集しています。

来月あたりからぼちぼち面接も受けていこうかな・・と考えています。

 

これがダメだったら後は無いのか・・?

という暗い気持ちにもなりそうになりますが、日本は正道で生きなくても意外と社会の隙間で生きることが出来るみたいです。

山奥ニートさん、phaさんは勿論のこと、

今や非正規で仕事をしている方は4割にもなるそうです!

その人達がみんな飢えて亡くなっているかと言うとそうではないので、(もしそうだったら日本の人口の半分が消失する!w)

なんだかんだ「生きる」ベースで考えれば道は色々とあるんじゃないかと思っています。

SNSで探ってみると、今って本当色々な形で生きてらっしゃる方がいるんだな〜と実感しますね。

正社員で勤めて、結婚して家族を養う!みたいな「正道」の表舞台意外でも人は生きてるんです。まさに社会の隙間で生きているという感じですね。世間体なんてものを捨てれば、意外と道は広がるはずなのです。

生物の世界と同じですね。弱者は弱者の戦略を身につけるべき!です。ダンゴムシがまともに強い昆虫と戦わないで石の裏で生きているように。それぞれの能力にあった生き方をするのが生存戦略かと。

困ったら実家に戻ればいい!と思えば気も楽になりますし。

そんな感じでやっていこうと思います。

 

 

大まかな方向性を持つことの大切さ。やっていきましょう。

よく目標とかは、期限を決めて細かく設定するのが大切!というのを聞く事もありますが(それも時には必要ですが)

期限とかを明確に定め過ぎちゃうと、それを達成できなかった時に自責の念に囚われる事もあるんですよね。

細かすぎる目標を立てると、それ自体で時間を食って本末転倒になったり。

 

時には期限を定めず、具体的なゴールを決めず、しかし「大まかな方向性」だけ定めることも必要なんじゃなかいと思います。

自分も自活をするとは言いましたが、「では、どういう職に就いてどういう風に自活するのか?」という部分まではまだ明確にしてません。

自分の能力だと、そこまで具体的に目標に落とし込むのが難しいというのもありますが、

目標を具体的にしすぎるとそこに縛られて、他の道を目指しにくくなるというデメリットがあるんですよね。

自活する、ための道は沢山あるはずです。

別に正社員にならなくてもいい、働かなくとも自活する道はそれなりにあるはず。

大まかな方向性だけ定めれば、日々の行動も変わりますし、経験にも意味が出てくるはずです。

そんな感じで、時には絶望に支配される事も多々あるとは思いますが、そこは覚悟の上で

やって生きたいと思います!!

 

お互いに生存戦略、模索していきましょう!

では!