ニートですが何か?

ニートから始める生存戦略

ニート出身者が考える、社会を生き抜いていくサバイブ術

近況報告 ニート出身の自分が働くことを継続できている理由

 

久しぶりの更新になります。そると(@nohomoto1)です。

最後に記事を書いてからもう5ヶ月近くが経過しようとしていますが、自分はなんだかんだ元気にやっております。

この期間にも色々とあり、そこら辺の話もしていきたいのでぼちぼちブログの方も再開しようと思って記事を書いている次第です。

正社員となって新しい仕事の方はどうなってんの?ということですが、無事まだ続いております笑

毎日が本当に大変でギリギリの日々が続いていますが、(とはいえ、周りから見たらそこまで大変な仕事ではないんですけどね。。)なんとか辞めることなくやってこれています。

ただ一時期は本当に千切れそうになっており、いっそのこと退職代行でも使うか!笑 とか考えることもありましたが、そうなることなく今日まで継続できているのはちゃんと理由があります。

それは「仕事に意味を設定しているから」です。

 

仕事に「やる意味」を設定せよ。そうすれば乗り越えられる。

正社員となって仕事をし始めてから、本当に生きるのは大変だな・・と痛感する日々です。

少し前は「ほどほどに働いて楽しく過ごせればオッケー!」とか考えていましたが、そのほどほどに働くというのが結構難しいんですよね。。正社員は特に仕事に責任みたいなものが求められてくるので、ただボーッと言われたことだけこなしているだけでは立ちいかなくなってくるので。

結果を出さないといけないプレッシャーがあるので、ただ仕事するだけでも精神それなりに削られます。こっちは立っているだけでもキツイんですけど。。笑 時々本当に全てを手放して逃げ出してしまいたくなります。

ただ仕事をするだけでも大変=生きるのは大変なんだな・・ということにこの歳になってようやく実感しつつありますね。。

 

そんな辛い日々をどうにかこうにか乗り越えているわけですが、どうしてニート出身の根性無しがそこまで頑張れているのかというと、仕事に「意味を設定している」からなんですよね。

仕事ははっきり言って大変です。なので何故自分はこんなに辛いことをしているのか?」という問いに自分なりの答えを出していかなければ、壁を乗り越えられることなく撤退してしまうことになりかねません。

自分が仕事をしている理由は3つあって

①お金が入る。精神的に自立できる

これがまず何より大きい。お金が全てでは無いにせよ、あるのと無いのでは精神的な余裕が全然違います。契約社員として働いていた時よりも現在は給料が上がり、ようやく少しですが家にお金も入れれるように。貯金も僅かながら貯まってきました。(以前は残高は常に0でしたから・・汗)自分の足で稼ぐのって本当に大変だしかし・・

その結果かどうか分からないですけど、精神的な自立心みたいなものが前よりも大きくなったように思います。まだ実家に半分寄生しているとはいえ、「少しずつでも自分でやっていけるな」と思えるような自信がついたのではないかと。

お金は全てではないにせよ、無ければ色々と不便なのもまた事実。ニート時代は本当お金無くて辛かったので、その時を思えば仕事が辛くても簡単に辞めようとはならなくなりました。

 

②成長できている実感。やりたいことにも好影響が出ている。

仕事は大変ですが、乗り越えていっている自分が日々成長できているのを実感できています。ストレス耐性がつき、簡単に物事を投げ出さなくなりました。

仕事内容も決して潰しが利く感じではないにせよ、やったことない業務ばかりなのでそれはそれでいい経験になっているのではないかと。

趣味で音楽もやっているのですが、実はそちらの方にも好影響が出ていて何故か働く以前よりも上達したんですよね。自分が成長しているからこそ、音にも出たんじゃないかななんて。

人間日々それなりに成長を実感できている、変化できていると感じるのが結構幸せに直結するんじゃないかと思うのです。ニート時代は楽しくは過ごしてこそ、日々堕落していくなぁ・・と感じるのが辛かった。(それが合う人もいるのかもしれないですが)

仕事が辛くて辞めたい。。とぼんやり思っている人も、いい経験ができていると感じるうちは全然会社に残っていいと思います。逆にそれが感じられなくなったら・・辞め時かもしれませんね。

 

 

③人の役に立っている実感がある 社会性が養われている

今の仕事が直接誰かの役に立っているかはどうかは分かりませんが、少なくとも働いていることに対して親は好意的に感じているでしょうし、職場でも仕事は全く出来ませんが笑 どこかで貢献できているのではないかと思うのです。

人間誰しもが、少なからず「誰かの役に立ちたい」と感じているものです。本当に相手がそう受け取っているかはさておき、社会と繋がっているという実感は幸せに大きく直結しますからね。人間は社会的な動物なので。

 

とまぁ自分が考える「働く理由」はこんなところです。

別に仕事を辞めるのなんていつでも出来るわけですし、(退職代行サービスなんてのもありますしね)本当に辛くなったらいつでも辞めてニートに戻ればいいという安心感を持ちつつも、ニートに戻るのと頑張って今の仕事を続けるのを天秤に掛けた時、

よっぽどキツくなかったらとりあえず今の仕事を続けよう

と思えるかどうかなんじゃないかと。

それを自分で納得できるような理由をまずは仕事に設定しましょう。なんでも良いのです。自分の経験値になるとか、考えればそれなりの理由は出てくるはずです。

 

オススメは人生をRPGゲームに見立てた時に、この仕事を通して何を足せているか?ということを考えること。そういう一種の「ストーリー」を作ることで意味を見つけやすくなります。

→おすすめの本です

 

 

崇高な理由は必要ない。「自分のため」に働こう。

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結局自分も巡り巡って「自分のため」 に働いています。誰かのためといいつつも、そうした方が自分が幸せだな・楽しいなと実感できるからこそ働けるんですよね。結果として周りに貢献できればベストくらい。

誰かのためにという利他的な目的で働ける人も中にはいるかもしれませんが、それだけではモチベーションとしてどこかで燃え尽きてしまうんじゃないかと思うんです。

本当に自分の幸せを追求していくと、結果的にどこかで他人に貢献する道を選ぶんじゃないですかね。人間なんだかんだ人に何かしらの形で力になることに幸せを感じる存在ですからね。だからとにかく自己中心主義を貫きましょう。

自分がやりたいことを追求して才能を発揮している時こそ、本当の意味で人に貢献できるのだとおもいますから。

 

  

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

以上ニート出身の自分が働けている理由について話してみました。

本当にギリギリの日々ですが、自分なりに設定した「ストーリー」の中の主人公のように生きることで、仕事自体にも意味を感じられるようになり、どうにかこうにか毎日生きています。

辛くなる時もあるかもしれませんが、どんなに辛いことにもきっと「意味」があると信じてお互い人生やっていきましょう! 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

令和時代の生き方を考える

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

令和に入ってもう2週間以上が経過しましたね。

いやぁ早い早い・・

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?自分は相変わらず、仕事が大変でギリギリの毎日を過ごしております笑

令和になってもっと生きやすい時代になってほしいと願うばかりです。

今回は自分が考えた「令和時代の最適な生き方」について記事を書いてみようと思います。

 

令和時代はもっと生きやすい時代になるのではないか?常識の道以外の生き方が認定されてくるのでは

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平成から令和に変わったばかりで大きな変化はまだないですが、世間の空気感みたいなものは少しずつ変わってきていると最近は感じています。

政府も働き方改革とかで長時間労働を抑制しようとしたり(まぁ実際は意味ないのでしょうけどw)、トヨタの社長が終身雇用はもう崩壊したと発言したり、社会の方でも大きな動きがありました。

これにより、たくさん勉強していい大学に入っていい企業に入ったらゴール!のようないわゆる「従来の成功ルート」が世間的にもついに終焉を迎えたと考えます。

まぁこういうルートっていうのはとっくの昔に機能しなくなっていたのでしょうけど、まだまだ世間では正社員=安定のような幻想が根強く、親世代はこうした考えに囚われている気がします。最近の社会の流れを見ると、そうした層も考えを改めていくようになるでしょうね。

 

そうしていく中で、phaさんや山奥ニートさんのような「従来ではなかった生き残り方」が少しずつ世間に認められていくのではないでしょうか。すぐに変わるというのは不可能かもしれませんが、「そういうのもありだよね」のぐらいの反応にはなっていくのではないかと。

正社員=安定という図式が無くなっていく世界では、もはやどこにも安定なんて存在しないんです。裏を返せば、はみ出し者には少しずつですが優しい社会になっていくのではないかと予想します。誰もがはみ出す可能性が出てくるわけですからね。

そういうことで、規定のルート以外を進むと後ろ指を刺されまくる日本の悪しき風潮は少しずつ薄まっていくことでしょう!

 

労働コスパは高まる!労働スキルを上げるのは悪くない!

okite.hatenadiary.jp

 

A1理論さんの記事。

令和時代は労働のコスパが上がると言われています!

高度掲載成長期の昭和時代は、

労働者人口 < 仕事

であり、、、

 

バブルが弾けた平成時代は、ずっと、

労働者人口 > 仕事

だったから、みんな、

「働きたくないでござる!!」

で隠居したりミニマリスト化したりしてた。

ムリに働いてうつ病になったりも。

 

けど、その反動で人手不足の令和時代は、再び、

労働者人口 < 仕事 

になっていくと思う。

 

今はどこの現場も深刻な人手不足です!しかもこの先その人手不足が解消されることは絶対にありません。何故なら若者の数よりも年配者の数の方が圧倒的に多いからです。会社の上の方にいた年配層がごっそり引退した時、その分を若者が補えるか?答えはノーでしょう。数が圧倒的に足りないのですから当然ですね。

 

この先たくさんの会社が人手不足で潰れていくことでしょう。自分も今の仕事の繋がりでとある業界の内情を聞きますが・・いやぁ・・深刻ですよ。。日本のシステムは確実に崩壊へと向かっています。

 

裏を返せばこれからの時代、若者を始め「働ける人」というのはそれだけでステータスになるのです。もちろん求められる最低限はあるかもしれませんが、ある程度働けれる能力さえあれば平均的に評価されるようになっていくのではないでしょうか?バイトや派遣も関係ないです。

平成の時代は労働者余りで過酷なパワハラや残業をこなしてでも職にしがみつくことが正解だったかもしれませんが、令和の時代は「労働者は貴重な資源」なので労働者が強い時代になります! 労働者を確保できない会社は潰れるので。パワハラなんかして離職されればたまりませんから労働者にとっては優しい社会になっていくはずです。

会社はあくまでお金もくれるビジネススクールと考え、自分に経験を足しつつ、隙を見て転職していくのもありでしょうね。働ける能力さえあれば職場なんていくらでもあると思います。

なので労働コスパが上がるこの時代、働かないのは勿体無い!・・とまでは思いませんが、働くのもまぁ悪くはないかな・・。といったところです。

実際フリーランスで時給1000円以上稼ぐのなんて大変でしょうからね・・ そう考えれば割はいい!

そんな感じで「平均的にとりあえず働ける」という能力を鍛えておくのはこれからの時代重要かもしれません!別に有能である必要はないんです。バイトや派遣でもOKです。

やっていきましょう。

 

 

労働と並行して好きなことを突き詰める!その先に生存戦略も見える!

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労働と並行して、自分の好きなことを突き詰めることも非常に重要です。

理由は簡単で、今は自分の好きなことをマネタイズすることは非常に簡単だからです。好きなことは、どうしてもやってしまうこと。または自分がやるのに苦じゃないことなので、その行為がマネタイズできれば半永久的に収入が手に入ります。素晴らしい!!

これからの時代、労働収入だけに全てを頼るのはもはや現実的ではないかもしれません。

 人生100年時代では65歳で引退してからが長すぎますし、その間全てを労働収入に頼るというのは余りに非現実的。また給料も昔と比べてどんどん下がっていくことでしょう。日本経済が沈んでいくわけですしね・・ 会社もいつ潰れるか分かりませんし、大企業ですらリストラの嵐です。

そうなると副業というのは、もはや全ての人に必須になっていくのではないでしょうか。自分の好きなことをマネタイズしていくというのは時間がかかるかもしれませんが、実は非常に堅実な道なんですよね。

会社に頼らず自分の腕で金を稼ぐことができれば、いざという時に生き残る道にもなるでしょう。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

 

・・とはいえ、好きなことで金を稼ぐ道は厳しいのも事実。競合相手もいることでしょうし、簡単な道ではないかもしれません。少なくともそれで一本立ちできるようになるのは限られた層かもしれません。

いやそれでも、好きなことを貫くことが正解なのです。

何故か?

それは好きなことを突き詰めていった先に「人とのつながり」があるからです。

自分の好きなこと、やりたいことを発信し続けていくと、必然的に誰かの目に留まります! その見た人が自分を気に入って会ってくれるかもしれない。好きなことを一緒に盛り上げていくこともできるかもしれない。

また自分が大変な時にSOSを出せるかもしれない。

これって非常に重要で、お金が無くて頼るべき仲間がいない状態が貧困でなのあって、たとえお金がなくとも頼るべき相手がいれば貧乏ではあっても貧困ではないんですよ。

誰かとゆるい繋がりを持っておくのは大事になってくるのではないでしょうか。SNSを使えば簡単にそういう仲間を作ることが今はできるはずです!

 

 

労働コスパは良くなり、定時上がりもできるようになってくるでしょう。そうしたら帰ってから好きなことを突き詰めましょう!そしてそれを発信しましょう。将来的にマネタイズできれば良し、できなくともその活動の中で培った「ゆるい繋がり」が助けになるはずです!

 

 

 

未確定の時代に突入。生き残ろう。

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これからは日本の「普通」というものがどんどん無くなっていく時代になることでしょう。

なので普通から外れても生きやすい時代にはなるかもしれませんが、過酷な時代になっていくのも事実です。

高齢化社会に突入し、若者の負担が増えることでしょう。会社も生涯を渡って自分を守ってくれるものでは無くなってしまった。

安全・安心な「日本」という国は無くなりつつあるのです。

 

この先の未来は誰にも未確定です。一億総サバイバル時代が突入するのではないかと思っています。

だからこそ最悪の事態を想定し、どんなこともやってみること。常識にとらわれないこと。それが大事になってくるのではないでしょうか。

そして時には人にも頼ること。ゆるい繋がりを持っていれば人は死にませんからね。

自分の場合はとにかく「生き残ること」それを目標に日々楽しんでやっていきたいと思います!

 

お互い頑張っていきましょう!

今回は以上です!

 

令和時代の自分の目標を定める

 

どうもみなさん、そると(@nohomoto1)です。

令和スタートしましたね。良い時代になってもらいたいと願うばかりです。

元号に突入したということで、令和時代の自分なりの目標を設定したいと思います。

 

まずは近況報告 メンタル的に辛い。。

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まずは最近の自分についてですが、つい最近彼女と別れました。。

前の職場から半年ほど付き合ってきましたが、ここにきて関係に終止符が打たれました。

原因は色々あるのでしょうが、結局のところ自分に気遣いのセンスが無さすぎたというのが一番大きな原因なんじゃないかと思いますね。。今までの失敗談を活かして自分なりには2人の関係を頑張ったつもりでしたが、それでもまだ足りなかった。結婚する覚悟もまだ決まりきってなかったですしね…若い女性にとって結婚できないというのは自分が思う以上に大問題だったようです。将来が見えなかったんでしょうね…

時々は喧嘩したりはしましたが、それでも比較的上手く行っていると勘違いしていた自分に冷や水がぶっ掛けれた気持ちです。いつでも別れる覚悟はしていましたが、とはいえ辛いものは辛い、。

知らないところで心の支えになってくれていたんだなぁと再認識。こんな自分と半年ほど付き合ってくれたことには感謝しかありません。今はメンタル的にかなり落ち込んでいます。。しばらくは女性とのお付き合いは考えられないですかね‥

 

今の仕事の方といえば、予想よりは比較的ラクだったとはいえ自分にとっては大変な仕事で、なんとか最初の一ヶ月を乗り越えていったという感じです。GWは10連休だったので、その間に精神的にも肉体的にも回復出来たのが幸いでした。皮一枚で踏ん張っておりますが、今後が不安ですね。

会社の方もブラック企業では無かったものの色々とグレーゾーンな会社で、今後ずっとここで働き続けていくというのは厳しいのかな・・と感じています。とりあえず一年は踏ん張って、お金を貯めていきたいと考えています。

そんな感じで、最近は曇り予報です。笑  人生の浮き沈みが激しすぎる!

 

令和の目標を定める。「生きること」

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令和時代の目標は「生きる」ことと設定します。

前の会社で彼女と付き合っていた時は、人生のレール乗ったぜ!ひゃっほう!

みたいな浮かれ気分がありました。しかしそれはボーナスタイムに過ぎなかったようで。。

所詮どこまで努力しようが自分は自分でしかなく相変わらず生きづらい生を続行していて、彼女がいるという事実がその現実をオブラートに包んでいましたが、別れを持っていよいよまたこのリアルに向き合う必要がでてきたようです。

結局自分1人が生きるだけで精一杯だった自分には彼女を支えてあげるほどの余裕がなかったんです。それがリアル。

もうここまで来たら、自己実現とか目標とかは脇に置いておいて「とりあえず生きてるだけで丸儲け」でいいんじゃないかと思えて来ました。

人間の能力はそれぞれ違って努力ではどうすることができない部分もあるわけです。精一杯やってこんなもんなら、残念ながらやはり自分の能力は「こんなもん」なのかもしれない。だからこの社会を生きるだけでも大変で、生きているだけでも大したもんなんじゃないかと。今までも薄々分かってはいましたが、いよいよそういう方向に腹が決まってきた感じがあります。

自分の可能性を狭める必要はないとは思いますが、できること・できないことをしっかり見極めて無駄に消耗することのないように自分の行き方を探っていきたいです。

 

とはいえ自分の可能性を狭める必要はない。後悔の無いように色々やって見る

自分の向き不向きを見極めて最適解を探っていくには、結局のところ色々やってみるしかありません。

これは自分には無理だ・・と思うことにもとりあえず挑戦して踏ん張って精一杯やってみる。その中で見えてくるものもあるはずですからね。

人事を尽くして天命を待つ

という言葉があるように、やるべきことをしっかりやってあとは結果は天に任せる。

人生はなるようにしかならないとは思いますが、ああの時ああやっていれば。。というような後悔はないようにしていきたいですね。 

とにかく今は色々と挑戦してみようと思います。20代は試し!

 

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

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というわけで、令和時代もよろしくお願いします!

なんとなくですが、令和時代は平成の時代よりも生きやすくなる時代になるんじゃないかと思っています。

世の中はすぐには変わりませんが、それでも確実に世間の空気が変わっているという実感があります。

どんな生き方も正解なんだというそんな寛容な世の中に少しずつですがなっていくのではないでしょうか。

新卒に勤めた会社に一生を捧げるという既存のレールがほぼ無くなっている時代では、どんな生き方もありなんだと思います。

お互いに人生を楽しんでいけるよう、生き方を模索して行きましょう!!

 

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実家暮らしニートよ、飛翔せよ。

どうも明日から始まる仕事に早くも震えている、そると(@nohomoto1)です。

この間会社の社長と打ち合わせがありましたが、職場の人間関係は結構良さそうです。

ただし業界的に仕事はかなり大変でしょうね… 今から来る嵐に震えております。本当の戦いはこれからだ…

しかしつい2年前は実家暮らしニートで正真正銘の引きこもりだった自分が、よくぞここまで来たと本当に思います。もちろんここまでこれたのも偶然では無く、自分なりの努力と戦略があってのことなんですが。

今回はそんな当時の自分のような「実家暮らしニートで毎日どうしようもない…」と考えている人に向けて、一応脱出した自分なりのアドバイス?みたいなものを書いてみようと思います。本当はニート脱出して働きたい!という人向けの内容になります。

参考程度に見ていただければ・・

(実家暮らしニートで全然自分は問題ない!毎日楽しいぜ!っていう方は記事を閉じていただいて大丈夫です。

 

ニートでも全然問題ない、ということをまずは認識せよ

ニートって一口に言っても皆様々な理由があってニートをしていて、中には積極的理由からニートを選択して暮らしている人達(有名所だとphaさんとか山奥ニートさんとか)もいて、ニート=不幸せな存在みたいな固定観念は古いと思うんですけど

実家暮らしニートって多くの場合

「社会が怖い」「他人とうまく関われない」「仕事が出来ない」

みたいな悩みを抱えていてニートになっていることがほとんどなんじゃないか?って考えます。

当時の自分がまさにそうで、大学時代は部活でトラブルばかり引き起こすしバイト先でも使えないヤツだしと自己肯定感を失いまくってシューカツから撤退、果てはニートになりました。

ニート生活は一年半近くに及びその中で色々なことをしました。本をたくさん読んだり、映画を見たり、音楽に没頭してみたり、そしてこのブログも始めました。その中で自分に好きなことをするのを許した結果、徐々に回復してバイト→契約社員→就職決定という流れになりました。

 

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ニート中はとにかく無意識に自分を責めてしまいがちでした。しかし本当にニートって悪いことなんでしょうか?色々なブログや本を読むたびに、必ずしもニートだからといって悪い訳ではない!ということに気づきました。それからは結構気が楽になりましたね。

 

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 働かないのが悪いわけでは全くないんですよね。法律で労働強制法みたいなのがあれば法律に反しているのかもしれませんけど、今のところ無いので法律違反では無いわけですし、

納税してないだろ!!とかいう人には林先生vsニートのこの動画で挙げられた「年収890万無い人は全員フリーライダー」という事実を知って欲しい。

ほとんどの人は自分が享受するサービスに見合った額の税金を払っていないという事実。だから「働いていないお前はダメだ!」という単眼志向から繰り出される批判は意味無いんです。

実家暮らしニートができるということは、少なくとも今は金銭的余裕があるということ。ならその暇を使って好きなことをやりまくりましょう。

 


高学歴ニート vs 林修 後半戦

 

実家暮らしニートの最大の支援者でもあり最大の敵でもあるのが親という存在。

親はとにかくニートの子供を非難してきます。まぁそれも無理もない話かもしれませんが一概に非難するだけでなく、子どもだって十分苦しい経験をしている。だからこそニートになったということを理解するべきです。

 時には厳しくするのも親のやるべきことですが、子どもの選択・成長の機会を何も言わずに見守るのもまた親の役目だと考えます。無い物ねだりかもしれませんが・・

 

とにかく実家暮らしニートの諸君は「好きなことをしまくる」というのを自分に許しましょう。そうして肯定感を積み上げていけば、しばらくすれば「働いてもいいかなぁ」なんて気持ちが芽生えてくる・・はず。

自分はそうでしたから。仕事なんて「働きたくなったから働こうかな」くらいの気軽さでいいんだと思いますよ。

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そうしたらバイトでいいので仕事を始めるといいいでしょう。親はさっさと正社員になれ!!とかプレッシャーかけてくるでしょうけど無視してバイトを続けること。最初は週3くらいで十分です。バックれたくなっても頑張って少しずつ続けましょう。その中で培われるものがあるはずです。

今の正社員は本当に大変なので積極的な働く理由がないと働けないと思います。まずは自分のできることから一歩ずつ地道にやっていきましょう。自分はそれで成長できましたから。 

 

なぜ自己肯定感がないのか?主な原因は2つ

実家ニートの多くが自己肯定感を持てないのは何が原因か?というと自分は主な原因は二つだと考えます。

一つは本人が発達障害的な症状を抱えているケース。

普通のことが当たり前にできない・・ということを悩んでいる人は一定数居て、こういう人は大抵学生生活なり人生において何かしらのトラブルに直面しがち。自分もそうでした。また学生生活までは特に問題なくきたけど、社会人になって急に問題に直面して発覚したというケースもあるみたいです。

 

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何でもそうなのですが、一定の成功体験を積めないと人間は自己肯定感を積み上げる機会を逃してしまい、何をするにも「俺なんて・・」というようにネガティブに考えるようになってしまいます。発達障害的な症状を持っている人は人生において「普通のことが当たり前にできない」ことでトラブルばかり引き起こして自己肯定感をうまく育めないという人は多いのではないでしょうか。その結果ニートに・・というパターンは多そうです。

 

そういった場合どうすれば良いか。自分は発達障害かもしれない?という人はまずはその事実を受け入れること。自分が努力をしてもどうしても苦手だ・・ということについては思い当たるケースをノートに書きまくりましょう。

自分の向き不向きが分かれば具体的な策も打てますし、どうしても苦手なことがあればそれを周りに伝えてサポートしてもらうこともできます。自分は前の会社の上司にそれを伝えた結果サポートが得やすくなって働きやすくなりました。

まずは当たり前のことができない・・という自分を受け入れて、その上で自分を責めることなく有効な策を打っていくことが大事なのではないでしょうか。

また発達障害支援センターに行くのもいいでしょう。医療機関ではないので正式な検査はできませんが、ウェスクラー式知能検査などはやってくれます。専門のアドバイザーに聞くことでより現実的なアプローチも見えてくるかもしれません。

また運動もかなり有効な手です。自分は筋トレしたことによりワーキングメモリーが上がり、かなり生きやすくなりました。

発達障害については色々な手段を打つことが大事でしょう。

 

脳を鍛えるには運動しかない!  最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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もう一つがアダルトチルドレンのケース。

アダルト・チルドレン(Adult Children:以下AC)とは、子どものころに、家庭内トラウマ(心的外傷)によって傷つき、そしておとなになった人たちを指します。子どものころの家庭の経験をひきずり、現在生きる上で支障があると思われる人たちのことです。それは、親の期待に添うような生き方に縛られ、自分自身の感情を感じられなくなってしまった人、誰かのために生きることが生きがいになってしまった人、よい子を続けられない罪悪感や、居場所のない孤独感に苦しんでいる人々です。

http://www.yamanashi.med.or.jp/tsuru/onepoint/onepoint17.htm

 

ニートの多くはやはり家庭内に問題を抱えているケースが多いのではないでしょうか。親の過干渉によって自分の中の道徳観念を育てることができず、自分で考えたりすることが困難になってしまった人がニートには多いと思います。

自分も親の「こうするべきだ」思考に無意識のままに侵されていて、それが原因で様々なトラブルに直面したり生きづらい日々を過ごしてきました。ニート時代に自分で治療したりして以降は大分生きやすくなりましたね。

一概に親を非難するつもりはありませんが、やはり普通の親から育った人が引きこもりニートには中々ならないんじゃないかと。おそらく親と暮らすくらいなら自立したるわ!みたいなノリで一人暮らしするでしょう。(我々にはそれが高い壁なんです)

 

こういうアダルトチルドレンはまず、認知の歪みを解消することが自立への第一歩です。

「〜すべき」「〜できない」という思考を手放す必要があります。

そのために必要なのが認知行動療法

 

h-navi.jp

アダルトチルドレンは無意識に自分自身を責めてしまいがちなんです。

その思考の仕組みにまずは気づくこと。 

その上で「自分はそんなにダメじゃない」というように思考を変えていきましょう。時間は掛かりますが、少しずつ良くなるはずです。

大事なのは「何もなくとも自分は素晴らしい!」と言えるかどうかです。

 

がんばらない成長論

がんばらない成長論

 

 

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

 

 ここら辺の本は認知行動療法の方法を知るのに参考になりました!

 

この二つで悩んで動けない・・という人は、この辺りに思考を向けて徐々に手を打っていけばいいのではないかと思います。

何をするのも自由だ。だから楽しいことをしよう!

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日本に生まれただけで我々は皆セーフなんですよね。実際日本は昔と比べて貧しくなりましたが、とりあえず食う分にはバイトでも何でもどうにかなるでしょう。

じゃあもう日々を楽しく過ごして行くしかないですよね。

ニートでも全然OKなんです。でも「本当は俺は外に出たい・・。ニートも飽きた・・つまらない・・」なんて考えているんだったら外に出て何かをすればいいんです。

最初は少しずつで大丈夫です。焦らず、腐らず、一歩ずつで。

自分は今でもニートに戻りたいですが、色々チャレンジしていったのはひとえに「楽しそう」「やってみたいから」に過ぎません。親に働け!と言われたからでは無いのです。毎日自分の中でチャレンジを積み重ねていって、その結果働こうと思っただけです。

自分のやりたいことを突き詰めて、時にはストレスをぶち破ること。

その先にもっと楽しくなる未来が待っているのでは・・!なんて考えます。

 

自分は明日からの仕事、頑張ります!

お互いに人生楽しんでいきましょう!

 

 

就職きまりました。元ヒキニートが正社員になった理由

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

近況報告なのですが、この度無事就職が決まりまして正社員になりました。

就職先は地元のとある中小企業です。業界的には人気ではないので難易度的には高くなかったかもしれませんが、自分なりに努力した結果とりあえず結果が出てホッとしております。

その会社で働き始めるのは4月からですが今からすでに不安が・・笑  今の職場がかなりユルいので、ギャップはかなりありそうです。

しかし正社員を批判するような記事を書いていたヤツがよく就職したな!と思われるかもしれませんが、自分なりの理由があっての決断です。

 ↓その記事

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 

今回はそんな元ヒキニートが正社員就職を決断した理由について書いてみようと思います。

 

正社員就職を決めた3つの理由

①「試し」に正社員をやってみてもいいのではと考えたから

私はまだ非正規の仕事でしか働いたことが無く、正社員としての経験は皆無です。なので、単純に一回くらい経験しておきたかったというのがまず一つ。

確かに今の日本で正社員をやるのは相当にコスパが悪いです。長時間労働に加え、少子化で社員1人あたりの負担も増えていくでしょうし、給料だって昔のようにどんどん上がっていくことも無いでしょう。はっきりいって今の時代の正社員は給料に対して搾取され過ぎます。もはや勝ち組でも何でもないですよね。

その現実に対して異を唱えるわけではありませんが、しかし私はまだ実際には正社員として働いた経験が無いわけです。

ならとりあえず一度やってみてから色々と意見してみるのも悪く無いんじゃない?という考えに至りました。

今の仕事を通じて働くことに対する自信は少しずつ芽生えてきましたし、やれるかな?というある程度の勝算も見えたのも大きい。正社員になるのが全てでは無いのは事実ですが、自分が契約社員として働いているのは「俺には正社員は務まらない・・」という怯えからくる選択であって積極的な理由ではなかったわけです。

別にそこに執着するつもりも無く、「あ、やっぱ無理なんだな」と感じたら辞めるだけですね。そういういつでも撤退できるメンタルだからこそ挑戦する気にもなったわけです。

正社員が無理なら別の道を選ぶ!と腹もくくれるでしょうし、どう転んでも自分にとって納得のいく答えが出せそうですね。

 

②非正規の仕事では独立できないから

今は契約社員として働いていますが、給料は実際のところ本当に少ないです。実家暮らしで両親の世話になっているからこそなんとかやっていけてますが、これが一人暮らしだと・・と考えるととても生活するのでやっとですね。

別に今すぐにということではないですが、将来的に独立することを考えると今の給料ではあまりにも未来がないのです。

働いてもリスクは常にありますが、今の非正規の仕事を続けるよりは貯金もできそうでリスクヘッジも現実的になります。

どうせ働くなら・・せめて少しでも貯金はしていきたいですからね。そういう金銭面のことを考えるといつまでも契約社員ではいられませんでした。

 

③ 今の仕事ではスキルがつかない

今やっている仕事は正直バイトのようなもので、非常に楽ですがそこでの経験が立派なスキルに繋がるかというとかなり怪しいです。

人間関係も良く業務もラクな最高な職場ですが、流石に仕事に慣れてきてしまった今では「もうこの職場で学べることはそう多くは無いな・・」と感じるようになってしまいました。昇進すれば別なんでしょうけどそれも望めませんし。

仕事が継続できる、ラクにできるというのは非常に重要な要素であり、どんなに給料のいい職場もブラックすぎて継続できなければ意味がないので、そう考えると今の職場ってかなり恵まれているんですけど、仕事を続けて行く中で「積み上げていくもの」があまりにも少ない。

 「積み上げていくもの」=「スキル」と言ってもいいのでしょうけど、1つの会社で生涯働く人がどんどん減っていき転職が当たり前になるであろうこれからの時代に、自分の中に貯めておける「スキル」を業務上で育めないのってかなりリスキーなんじゃないかと思ってきました。ただルーティーンワークをしているだけなら自分になんのプラスにもなっていませんからね。

どうせ働くなら自分に積み上げるものがある職場がいいと感じました。次の業界は続けていれば手に職をつけられそうなので、そういう観点からも選択しました。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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とにかく「生き残る」ことを目標に頑張ります

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無事就職も決めましたが、これはゴールでも何でもなくただのスタートにすぎません。

恐らく(というか確実に)かなり厳しい経験をこれからしていくことになるでしょう。

ただどんなに辛くとも、自分が責任を持って選んだ選択肢だからこそある程度は踏ん張れるような気がしています。まずは「生き残る」ことを目標に頑張っていきたいです。

そしてやるだけやってダメなら辞めるだけです。これからの日本は人手不足なので働く場所は他にもいくらでもあるでしょうし、別に企業に勤めるだけが生きる道では無いと知っているからこそ撤退できます。

この日本に生まれただけで全員セーフなんですよね。なので好きなことをやってるだけでいいんです。

しないことリスト (だいわ文庫)

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新しい環境に今から不安は抱いてはいますが、とりあえずはやってみようと思います。

そこでの経験と知見をシェアしていきたい所存です。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

人生とは「自分にとっての最適解」を見つけるための旅なんじゃないだろうか

 

どうも、そると(`nohomoto1)です。

今回は自分が最近考えていることについて記事を書いてみようと思います。

 ではいきます。

 

人生とは自分にとっての最適解を見つける旅である。

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突然ですが、皆さんは人生の目的って何だと考えますか?

仕事して出世すること?結婚して子供を作ること?マイホームを持つこと?

人それぞれ答えは沢山あると思いますが、自分はそういった具体的な目的ではなく「自分にとっての最適解」を見つけることこそが人生の意義だと考えます。

「自分にとっての最適解」とは 「あぁ・・やっぱこれが自分にとって一番合ってるなぁ・・」と思える生き方を見つけることです。

 

世間一般の人生の目的は「仕事して出世して結婚してマイホームを購入、定年まで勤め上げ定年後は年金で暮らす

といったものなのではないでしょうか。(この風潮も流石に廃れつつあるとは感じますが・・)

もちろんそれ自体を否定する気は無いですし、自分もそういう環境の元で育った手前それを達成したいという欲求はありますが、必ずしもそれを達成する必要は無いな・・と今は感じています。

その理由は主に2つで

①そういった生き方はまだ社会が上り坂の時代での価値観だったから

というのがまず1つ。クレヨンしんちゃんの野原ひろしが冴えないサラリーマンとして描かれていたのが一昔前の時代でしたからね。正社員で課長、家庭持ち、郊外に一軒家と今では勝ち組なんて言われそうなスペックの彼がそんな扱いだったのだから、ここ数年で時代は変わったんだなぁ・・と感じます。

裏を返せば、当時はそれを達成すること自体は比較的誰でもできたっていうことなのでしょうね。経済成長はしていたので、とりあえず会社に籍を置いておけば昇給は見込めて、結果一軒家をローンで購入なんてことも出来たのでしょう。

しかし現在は非正規の職が溢れ正社員になるだけでも一苦労、さらには経済的衰退により正社員になったからといって必ずしも安定ではなくなりました。どんなに辛くても会社に籍を置いていれば給料が上がった時代から、会社に長く籍を置いていてもそんなに給料は上がらないどころかリスクは増えるという時代に突入しているのではないでしょうか。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

そんな時代に前時代的な価値観に縛られて人生の目的を設定する必要はないでしょう。

自分にとって何が最適なのか?を自問して自分なりの目標を設定していくことが大事になってくるのではないでしょうか。

 

 ②人には向き不向きがあるから

2つ目の理由ですが、人間にはどうしても向き不向きがあります。

3つ子の魂100までという言葉があるように、生まれつきの性格というのは決して変わることがありません。

色々と経験を積む中で趣向だったり考え方は変化していくかもしれませんが、生まれつき内向的だった人間が外交的になることはあり得ません。これはコミュニケーション能力が決して伸びないというわけではなく(内向的な方がコミュ力は高くなる可能性がある)、基本的な脳の仕組みが内向タイプな人は外交タイプにはなり得ないということです。

ストレングスファインダーでいうところの「才能」というやつですね。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

 

phaさんが「どうしても自分には働くことが向いていなかった」と言っているように、 

どうしても自分はこれが合わない。。と思うことは沢山あるはずなのです。人それぞれの性格は違うので当然ですよね。

なのでその違う性格の100人が同じ目標に向かって進むことはナンセンスです。結婚しても幸せになる人、逆に不幸せになってしまう人もいます。フルタイムで正社員で働くことは激務ですし、合わない人は確実にいます。それをどうしても達成できない人はいるわけです。

「社会がこう言ってくるから〜」ではなく、自分の責任で「自分が本当に幸せになるのにベターな状態」を目指して言った方がいいんじゃないでしょうか。

幸せでいれるならニートでも全然問題無いわけですよね。

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

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20代で隠居 週休5日の快適生活

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 自分にとっての最適解を見つけるための方法

 

多動力 (NewsPicks Book)

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ではどうやって自分にとっての最適解を見つければいいのか?

自分は「多動力」のような方法でこれは見つけられると思っています。

ホリエモンが提唱する多動力の方法論とは

サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

①とりあえず目の前のことに必死で打ち込んでみる

②そこである程度手応えを得たら、一度それを捨ててまた別のことに取り組んでみる

以下繰り返し

 といったものです。

まずはとりあえず目の前のことに集中して打ち込んでみることです。必死にやれば、「あぁやっぱりこれは自分には合ってなかったな」とか「なんだ!これはいけるじゃん」とかが自分の中で分かります。

そしてある程度収穫を得たら、そこに固執しすぎず他のことに手を出してみるのです。人は上手くいくとそこに執着してしまいがちですが、あえて一旦捨てて他のことにチャレンジすることで見えてくるものもあるはずです。

 

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この繰り返しを行なっていくことで「自分にとって何が合っていて合ってないか」がはっきりしてくるはず。

その心の動きを「心ノート」に記すといいでしょうね。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

自分としてはある程度の期間を「試しの期間」と割り切って色々やってみて、これだ!と思ったことを見つけたらそこを狭く深く掘り進むような感じでもいいと思っています!

 

 

最後に

 人生は多分どうあがいても苦労がつきまとうんだろうな・・と最近よく考えています。

どんなスーパースターも大富豪も、本人の中ではそれなりに苦労しているはずです。

それが人間という生き物ですからね・・。

なので完全な楽園を目指す頃は多分無理なんじゃないかと思います。 

自分の場合まずはその幻想を打ち破る必要がありました。

 

大事なのは「できるだけ楽に生きれる道を選択すること

人生100年時代と呼ばれる今では、モーレツな生き方は決して持続できませんからね。

そのためにも社会から言われた「正解」ではなく、個人の能力に見合った人生の最適解を見つけていくことが必要なのではないでしょうか。

 

お互いに色々試していきましょう!

今回は以上です!

 

あけましておめでとうございます! 2018年の振り返りと2019年の目標を立てます

 

みなさん、あけましておめでとうございます!

そると(@nohomoto1)です。

かなり久しぶりの更新になります。

皆さまはお元気にお過ごしでしたでしょうか。

自分は元気に過ごしておりますよ!

 

さて新年ということで、昨年の振り返りと今年の目標を立てていきたいと思います。

どうぞお付き合いください。

 

2018年のまとめ 大きく成長できた飛躍の年だった

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2018年は自分にとって大きく飛躍できた年になりました。

具体的に何ができたん?というと

 

  • フルタイムで働くことに慣れた。職場にも恵まれた結果、今のところ楽しく働けている。
  • 彼女ができた
  • 車も手に入れた
  • 音楽をアウトプットする環境が整った。ジャムセッションにも挑戦した。
  • レーニングを習慣化できた。フルマラソンも無事完走した。

 

 

といったところでしょうか。

それぞれ具体的に説明すると・・

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

3月から前の職場から今の職場に移り、とても働きやすい環境の中で楽しく働くことができるようになりました。その結果フルタイムで働くということは、自分の中で自然になりました。

自分で前回の反省を活かせているというのもあるかもしれませんが、それでも運が良かったと感じています。

また同じ職場の同僚ですが彼女もでき、2人で出かけることもできるようになりました。たまに喧嘩っぽい感じにもなりますが、概ね楽しく付き合うことができています。

彼女も割とアブノーマルなタイプなので、そこも気が合う要因だったかもしれません。この先どうなるかは分かりませんが、自分としてはこのまま一緒に居れたらいいなぁと感じています。

車も親が中古の軽を買ってくれ、出かけることが出来るように。新潟は車無しでは生きていけません。ずっとチャリ一筋だった自分ですが、車の便利さを実感する今日この頃です。親には感謝しかありません。

自分のライフワークともいえる音楽ですが、去年でアウトプットのための環境は完璧に整いました。

 

 

ぼちぼち曲を作ったり、ジャムセッションにも参加したり。それなりに活動はできましたが、来年はよりアウトプットしていきたいですね。

肉体のトレーニングも習慣になり、かなり体が絞れました。筋トレの効果は絶大で、体力が増えたことにより仕事やプライベートにも好影響を感じています。

10月ごろに出場した新潟フルマラソンは無事完走!ひとつの目標を達成でき、自身がつきました。

 

…とまぁ、2018年は自分にとっては「今までできなかったことができるようになった」ことが非常に多くあり、非常に成長できた年だったと実感しています。

ニート生活時代を一昨年の今頃はがっつりニートだった事を考えると、大きく進歩してるんじゃないかと。

ニート時代に色々と試行を重ねたからこそ今があるとも実感していて、あの時に思い描いたことは大体叶ったような気がしますね。

 

 

2019年の目標  より具体的な目標に向かっていきたい

2018年は色々と成長はできましたが、色々ととにかく手を出して遊んでみる「試しの年」であったとも感じています。

なので2019年は、より具体的な目標に向かって進んでいきたいと考えています。

 

①正社員を目指す  より待遇のいいところに転職をする。

過去にこんな記事を書いておいてなに言ってんだw という声も聞こえてきそうですが、働いている中でやはりお金って大事だな…と痛感した結果、正社員を目指してみるのも悪くないんじゃないかと思えてきました。

↓こんな記事

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 今の職場は働きやすさこそ素晴らしいですが、非正規なので手取りは僅かですし当然自立は厳しいです。業務自体も誰でもできるようなものなので続けていてもスキルにはなり難いですし、契約期間の制限もあるのでいずれ辞めなければいけません。そう考えると次の職場を考えることは絶対に必要なことなんですよね。

ではこんな記事を書いておいて、何故正社員を目指すか?というと

まずやってみなければ何事も分からないということ。正社員はクソ!という前にまず自分がやってみてその上で意見をしてもいいんじゃないかと考えました。

あとお金は何だかんだ大事です。今は実家暮らしで親の世話になっているので何とかなっていますが、これが一人暮らしだったらと思うとかなりキツイということを実感しております。いけないことも無いと思いますけど、贅沢なんて一切できないでしょうね。ラーメンとかすら躊躇するレベルw

自分には会社勤めは今でも全然向いてないと思いますけど、そういうことを考えるとせめて今より稼がないと・・という思いがあります。自立もできないですしね。

まだ働き盛りと言われる20代くらい、もう少し無理して頑張ってもいいんじゃない?とも思いました。まぁ無理なら撤退するだけですしね笑

 

 今の職場で働く中で、働くことに対しても以前より自信がつきました。とりあえず正社員を目指してみようと思います。早速ハロワに通い始めます。応援よろしくお願いします!

 

鬼速PDCA

鬼速PDCA

 

 →プライムリーディングで読んだこの本を参考にPDCAサイクルでシューカツを進めて行きます!

 

 

タイムマネジメントを行う

 今年は具体的な目標に向かう以上、タイムマネジメントをしっかり行うようにして行きたいです。

去年は「試しの年」であったので、とりあえずダラダラしてみたり色んなことをしてみたりしました。

今年は具体的な目標も定まったところなので、より効果的に時間を使って行きたいのです。

そのために必要なのが「断る力」だと考えていて、働いていると自由時間ってホント少ないので自分のやりたいことをやるためには人の誘いを断ることがどうしても必要になってきます。

 なので「何が自分にとって一番大切なのか?」を常に自問して、日々の行動を選択して行きたいです。それを分かっていると断ることにも何の躊躇もないわけですしね。

 

 

週40時間の自由をつくる 超時間術

週40時間の自由をつくる 超時間術

 

 

 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

 この辺りの本を参考にしていきます!

 

 

 

 最後に

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今年もみなさまよろしくお願い致します。

働いてもう一年以上が経過しますが、今の天国のような職場でさえ毎日ギリギリです。

正直この先不安ばかりですよね。

ですがブログや本を通じて「働いて生きることだけが人生の全てではない」と知っているので、この先に何があろうと覚悟はできています。

 とりあえずメンタルだけはふにゃふにゃの心で日々を乗り切っていきたいと思います。

その日々の中で得た経験と知識をシェアしていきたいものですね。

応援よろしくお願い致します。

 

 

おわります!