ニートですが何か?

ニートから始める生存戦略

ニート出身者が考える、社会を生き抜いていくサバイブ術

ブログ開設から一年経過しました! 感じたことなどをざっくり書きます。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です!

今日はなんとこのブログを開設してから一年が経過した1周年記念日らしいので、その記念の記事を書こうかなと思います。

今日は酒に酔っ払いながら書いていますので、支離滅裂になっている部分もあるかもしれませんが大目に見てください笑

ではいきます!

 

1年前と比べて大きく前進できた一年だと思う。一年前の自分と比較する

f:id:glenn5421:20180525214629j:plain

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

一年前の記念すべき1記事目です。

まぁなんというか・・ 

まさに典型的なブログ初心者の1記事目という感じで何の面白いもない・・笑

 

neet-hikikomori.hatenablog.com

 

そもそもこのブログ記事に影響されて、ニートで暇すぎる自分が何か生産的なことをしたくて始めたのがこのブログでした。

 憧れのブロガーがいたとか、何か有益な情報をシェアしたいとか考えていた訳でもない。

単なる勢いな訳です。

今は変わりましたが、最初のブログタイトルは「ニートですが何か?」という身もふたもないものでした・・笑

 

一年前の自分は思いっきりニートで、ニート歴はといえば一年弱。

もう働く感覚とか全く無くなっていましたね。

記事からは読み取れないかもしれませんが、この時の心理状態って今から思うとかなりヤバかったなぁって思います。

確かに楽しくは過ごしていましたが、親からのプレッシャーや言いようのない不安感・・

そういった感情で「これでイイのかな・・俺?」って毎日考えていました。

 

一年前の自分の状態を振り返ると

  • 楽しく過ごしてはいた
  • 自分の行きづらさの根っ子と向き合えた。
  • 精神状態的には結構ヤバかったと思う
  • 体力が全くなかった
  • 働ける状態ではなかった

こんな感じでしょうか。

金が無くとも楽しくは過ごせていましたし、むしろお金に頼らずに遊ぶことで本当に自分が楽しいと感じるモノが分かってきましたね。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

今もニート期間は決して無駄ではなく、むしろ人生に必要な期間だったと胸を張って言えます。自分の内面とこんなに対話できる時間ってそうそうないですからね。

この期間を使って作られたシステムを使って今楽しく生きれているわけですし。

自分はなぜ生きづらいのかを追求した結果、発達障害なのでは?という考えにも至って、支援センターに行ったり自分を動かす方法などを模索しました。

そこでの経験が非常に役に立っています。

ニートの方はそういう「生きづらさの根っこ」と対話して自分を治療するべきだと考えますね。

 

そして7月から働き始めます。

最初はバイトでしたが・・

その後、今の会社に契約社員として働き始めます。 

最初の職場は文字通り死ぬほど辛く、人生に絶望していました。

glenn5421.hatenadiary.jp

 

ですが、今の職場に来てからはとても楽しく仕事ができています。

やはり仕事は環境が全てだと実感しましたね・・・

この頃から公私共に充実しだし、自分に流れがきてんなぁ〜とか思えるように。

glenn5421.hatenadiary.jp

 

今の状態ですが

  • 仕事をしている。職業的意識はかなり高まった。
  • 公私ともに充実している
  • 筋トレを本格的に取り組んで、気力体力が増強された
  • 欲しいものは大体手に入り、やりたいことをやるための環境が揃った
  • 女性とも遊べるように
  • 思考がどんどんポジティブになっている
  • やりたいことだけをやる時間だけはあまり無いかもしれない

 

働いて貯めた金で欲しいものはほとんど手に入って、ブログや音楽をやるための環境も整いました。Mac book Proも買ってしまいましたし・・笑

 

筋トレにもハマって、実際かなり引き締まったのと気力体力ともに上がったのが実感できています。

遊べる女性仲間もでき、かなり日々が充実するように。

またかつての自分ができなかったこともできるようになったことで、どんどん思考がポジティブになってきました。(環境のおかげもありますが、自分が限界を超えるための工夫をしているのも大きい)

一年前は「自分なんてこれでイイ」みたいな、「足るを知る」というか半ば腐っているような思考だったのが嘘のようです。 

やはり行動ですね。人間の思考なんて行動と環境で簡単に変わるということを感じています。

時には逃げずに挑戦する。勝負所で覚悟を決めて戦う。そういうのも必要なのでは無いかと思います。

 

一年前の自分と比較して、かなり成長できているのは実感できています。

特に仕事をしてからの成長の加速っぷりが大きい。やはり自分には仕事が必要だったのでは無いか・・と。

何も縛るものがないとダレてしまいがちなんですよね自分・・

なんだかんだお金があるのは安心感に繋がりますし、欲しいものも手に入ってやれることも増えましたし、少しずつですが親からの自立も出来ている。

そういったことも自分の自尊心に影響しています。

全体としては今の所いい流れを感じているので、このまま行きたいところですね。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

ただ、ニートの時よりも好きなことだけに時間を使える時間は減ったなぁ・・というのは正直な感想。

一番やりたい音楽に関してはあまり大きな成長は出来ていないかもしれません。

せっかく環境は整ったので時間を見つけてアウトプットをしていきたい所存です。

 

 

 ブログ全体として

f:id:glenn5421:20180319183627j:plain

 

こんなブログですが、なんだかんだ毎日100人近くの方が見てくださるようになりました。

一年間で投稿した記事の数は37

自分は中々遅筆で、パパッと文章を書くのが苦手です。

なので一つの記事をじっくりと書き上げるのであまり多くの記事を書くことはできませんでした。

今後はもう少し書くスピードを上げて行きたいですね。

まあ、無理に毎日更新!ともせず、書きたい時にゆるゆると書いていければいいかなと感じています。

初めの頃と比べると、記事も長く書けるようになってきましたし成長できているのかなと。 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

この本を参考に記事を書いています!

 

読者数も45人と最初から考えると沢山の方に読者になって頂けて光栄の至りです。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

バズというほどでは無いですが、自分の記事の中では一番反響があった記事。

ブロガー・A1理論さんが拡散してくれたおかげです。ありがとうございます!!

 

最初は好きなことを書きまくる感じでしたが、ブログタイトルを現在の「ニートから始める生存戦略に変えてからは、読んでくれる方を意識して記事を書くようになりました。

ニートの自分でもできるライフハック」をテーマに今後も記事を書いていきたいですね!

応援よろしくお願いいたします。

 

最後に 今後やりたいこと

f:id:glenn5421:20170621220729p:plain

 

今後どうしていきたいかですが

  • とりあえず目の前の仕事を一生懸命やる。工夫して毎日新しいことをする。
  • 職業的意識を高めていく中で、自分の適性・好き嫌いを見極めていずれ転職を。 
  • どんどん色々なことにチャレンジする。安定志向になりすぎない。
  • 音楽を積極的にアウトプットする
  • 親からの自立を目指す 

 

こんな感じでやっていきたいですね。

仕事はここに上げられた本の考えをベースに色々と工夫してやっていければなと。

作業ではなく仕事ができるヤツになりたいです。

www.cocoro-quest.net

 

チャレンジ精神は非常に大事だと感じていて、そこを乗り越えた時にやっぱり大きく人って成長できる気がするんですよ。

昔は真逆の考えでしたが、人の考えなんて思考と習慣さえ変えればいくらでも変わるということが分かったので、どんどん自分のやっていなかったことに挑戦していきたいと考えています。

音楽も時間を見つけてアウトプットする!

下手でもとにかくネットに上げることで評価を得られますし、練習するばかりではなく時間をみつけて実際に作品を作って公開することを念頭にしていきたいです。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

2018年の当初の目標は割と達成できているので、これはこれでいいのかなと。

このままどんどん加速していければと思います!

 

 

というわけで、長くなりましたが1周年記事でした。

これからも毎日成長を実感して楽しく生きていければと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

ニートでも全然OK 大事なのは時間全てを大事に仕えているかどうか?

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

今回は自分のニートについての考えを書いてみようと思います。

私は今でこそ働いていますが、去年までは一年弱ほど立派にニートしてました。

なのでニートであることについてある程度の持論は持っています。

ニートで苦しい・・悩んでいる。という人に少しでも参考になればと思います。

ではいきます。

 

ニートでも全然OKだと思う。

f:id:glenn5421:20180514203655j:plain

自分もニートだから経験してるんですが、ニートの人って働いていない自分のことを必要以上に責めてしまいがちなんですよね。

働いていない自分なんて…といったように。

でもそんな必要全くないと思います。

社会人や働いている人は確かに苦しいかもしれない。なので、その責任を放棄してるように見えるニートは責められるべき存在という意見が出るのも無理はないかもしれませんが

別に人間のやることなんて「生きる」くらいなものなんじゃないでしょうかね。

働くことも必要かもしれないけど、それが最優先にくるわけじゃない。ニートだって社会と適合できないという苦しみを背負っている人が大半なわけで十分に苦しい。日本社会はブラック会社も多いですし、働くことを優先しすぎた結果すり減って終いには自ら命を絶ってしまう人もいるわけですし。ガムシャラに働けばいいってわけではないのは事実。

でも生きるためには働かなきゃいけないだろ!という人。

ごもっともなんですが、とりあえず食えて生きていられるうちはいいんじゃないかと。食えなくなったらどうしたって動くしかないわけですしね。

色々言って要するに何が言いたいかというと、「働いていない=全くダメな状態」という認識なんて持つ必要がないということです。

自分を責めたって何も変わりませんし、前よりも悪くなってしまう可能性すらあるわけですから。

ニートにはニートの事情があります。大事なのは自分のペースで一歩ずつ歩を進めていくことなんじゃないでしょうか。

 
glenn5421.hatenadiary.jp

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 

ニートのメリットを最大限に活用しよう。どうせなら本気でニート生活してみる。

f:id:glenn5421:20180514204057j:plain

以前にも記事に書いたように、ニート生活の最大のメリットは「時間持ち」だということです。

働く必要が無いので思う存分自分の好きなことをやりまくれます。

こんなに自分の好きなことをできるのはニートくらいですよ。ニート万歳!!笑

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

お金は当然無いわけですけど、お金がなくても楽しく過ごすことは可能です。逆にお金をかけずに楽しく過ごす技術を身につければ人生捗りますよ。

私のオススメは読書運動です。

読書のメリットはいわずもがな。自分と向き合い、人生の意味を考えることができるのもニート期間の特権。

運動はダルみがちなニート生活にエンジンをかけてくれる必須アイテム。

glenn5421.hatenadiary.jp

 

折角社会人よりも時間を豊富に使えるんですから、その時間を有効に使わないのは非常にもったいない!

どうせニートやるなら本気でやってみましょう。

寝てばかりの人もいるかもしれませんが、(自分もそういう時多かったです笑)寝るなら本気で寝る!

俺は睡眠がしたいんじゃ〜!!みたいな!

ニート自体は全然悪くないんです。好きなことしまくるのを自分に許してしまいましょう!

 

 

好きなことがビジネスに繋がるのも今の時代はカンタン

f:id:glenn5421:20180514204248j:plain

働かずに好きなことをやるだけで人生いいのか?という人もいます

私は逆に「好きなことをやらずに何が人生だ?」と考えますが、好きなことは今やただ楽しいだけでなくお金にもカンタンに繋がってきます。

だれでもスマホを持って自分の活動を全世界に発信することができる時代。

好きなことをやりまくってそれを発信すれば、1000人に1人くらいは自分の活動に共感してくれるかもしれない。そんでもって作品にお金も払ってくれるかもしれない。

そういう可能性は誰にでも開かれているのです。

もちろんそれだけで生計を立てるのは至難の技かもしれませんが、好きなことをお金に変えるのはさほど難しくない時代にはなっているんじゃないかと思います。

だからこそニートの最大のメリットを活かして好きなことをしまくる!!

それは逃げでもなんでもなく、最大の生存戦略かもしれません。

ニート中に漫画を描き続けて、結果商業誌デビューも果たしなんと嫁さんまでゲットした小林銅蟲先生のような人もいるわけですし。

親に頼れるうちは存分に頼って、自分の才能に投資していくのもアリなんじゃないかと。

将来的にベーシックインカムが実現したとして、ニートはそういう生活の先取りができるわけです。

ニートはすごい!!

 

glenn5421.hatenadiary.jp

  

まとめ

ニートでも全然OKだよって記事を書きました。

ニートできるってそれ自体凄い恵まれていると思うんですよね。

ならその環境を活かさない手はない。

何度も言いますが、自分の好きなことを自分に許してやりまくること。

その結果どうなるか分かりませんが、間違いなくいい方向に転がっていくのではないかと思います。

自分は今でこそ楽しく働いていますが、ニート生活で散々好きなことをやって自分と向き合ったからこその今だと感じていますし。

本当に多くの気づきをニート生活で得ましたし、人生観のベースを組み上げられたのは事実です。

社会性は失われていてそこからの復帰は確かに大変でしたが、それはまぁ仕方ない。

時には頑張らなきゃいけない時もあるかもしれませんが、頑張りすぎはNGです。

人生楽しんでナンボですよ。好きニート生活を!!

 

終わります!

 

 

 

どうせやるなら仕事は一生懸命やった方がいいと思う理由

どうも、そると(@nohomoto1)です。

久しぶりの更新になります。

このところ仕事や私生活が充実し出し、中々忙しい日々を送っていました。

充実した日々であるのは間違いないのですが、音楽やブログに割ける時間はグッと減るなぁ・・というのが正直な感想。

今日は久しぶりにブログを更新する余裕が出来たので記事を書こうと思います。

テーマは、仕事について最近自分が感じていることです。

 

どうせ働くなら仕事は一生懸命やっておいた方がいい。 

f:id:glenn5421:20180503134136j:plain

 

仕事や働き方については、個々人によって考え方に差があると思います。

企業に勤めて働いた方が幸せという人もいれば、フリーで働いた方がいいという人もいいる。

それは人それぞれですが、

目の前の仕事にはできる限り一生懸命にやるべき

というのは共通していると考えます。

 

何故か?

それは別に仕事そのものに命を掛けろ!のようなブラック至上主義的な思考からではなく

仕事そのものが自分の人生の貴重な時間を割いて行うものだからです。

ラクに働こうが、結局自分の人生の何時間を捧げてお金に換えるわけじゃないですか。

だから、出来る限り仕事の時間を有効に使おうかな。みたいな発想になってもいいんじゃないでしょうか。

 

仕事そのものに命を掛けるのではなく、自分の人生に命を賭ける。

どうせ働くなら一生懸命やった方が自分の時間に対して失礼がないんじゃないかなと思うんです。

人生の時間は限られていますからね。

 


やる気のなかった大学生300人を感動、本気にさせた伝説のスピーチ

↑↑自分の好きな動画。

自分の時間をナメるな!!!

そういうポジティブなメッセージが聞こえてきます。

 

こと仕事というと「できる限り手を抜いてラクに働いた方が勝ち組」のような考えを持つ人が多いかもしれません。

自分も以前はこう考えていました。

周りが手を抜いてやっているんだから頑張っても無駄だし・・・

しかし手を抜こうが、結局自分の時間はすり減って行くわけです。

別に仕事そのものを一生懸命にやれずとも、せめてその時間を自分にとって有効に使えていかないと勿体無いです。

仕事はナメていいと思いますが、自分の時間はナメてはいけません。

自分の時間を安売りしてしまうことになってしまいますから。

 

 

仕事を面白くする方法とは?

f:id:glenn5421:20180503141221j:plain

 

仕事はそもそも辛いものです。

そしてゲームのように簡単にハマれる仕組みはありません。

ですが、面白くする方法ならば幾らでもあるのです。

 

それが

毎日一つ新しいことを試してみる

ということ。

名著「仕事は楽しいかね?」で述べられているこの思考法ですが、楽しく仕事をするには非常に有効です。 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

 

 

決められたことをただ淡々と行うだけではつまらないのも当たり前ですし、それは仕事というよりは作業です。

「もっとこうした方がいいのではないか?」

というように、自分なりの工夫を凝らして業務で試してみる。

そうするからこそ目標ができて、仕事が楽しくなるのではないでしょうか。

 

ホリエモンも著書「ゼロ」の中でこう述べています。

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ

仕事はTVゲームのように没頭する仕組みが最初から作られている訳ではありません。

ですが、自分で工夫して目標を持って業務に当たることでゲーム化することは出来るのです。

 そうなればもうしめたもので、仕事の時間も有効に使えてくるようになります。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

 

 

ただし、過酷すぎる労働環境からはさっさと逃げるべし

f:id:glenn5421:20180503142614j:plain

 

ただし過度の長時間労働だったり、周りのパワハラが酷い環境では決して頑張りすぎない方がいいです。

最悪の場合命を落としかねません。

以前の職場で働いていた時自分がそんな感じで、人間関係のもつれからかなり鬱気味になっていました。

そういう場合は決して頑張りすぎず、生き残ることを最優先に。

柳に風と周りの圧力を流して行くタフさも大切です。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

そういう職場では自分の才能を発揮することは難しいと思いますので、転職を視野に入れて行きましょう。

「ここなら頑張れるな」と感じる職場で頑張ればいいのですから。

 

 

 まとめ 人生を大切に生きたいだけ

f:id:glenn5421:20180102212404p:plain

 

あれこれ仕事について書きましたが、

結局のところ「自分の人生の時間を無駄にしたくない

というだけのことなんです。

もしお金があったら今の仕事だって辞めると思います。

ですがどうしても金銭面の事情から働かざるを得ないという人々がほとんどな訳で・・

(政府はベーシックインカムはよ・・)

 

自分も仕方なく働いている側面はありますが、今の職場は楽しく働けているので全然OKかなと考えています。

どうせ自分の人生の貴重な時間を売るなら、その時間を死んだように過ごすのはあまりに勿体無い。

仕事がつまらないのではなく、仕組み化してゲームのように幾らでも面白くすることは可能です。

環境も大事ですが、自分の最善手も常に打っていくのも大切なのではないでしょうか。

 

という訳で、自分も頑張ります!!

お互い人生楽しんで生きましょう!!

今回は以上です。

 

*追記

昨日放送されたDaigoさんの生放送は仕事のモチベーションを上げるのに非常に役立つ情報満載でした。

必見。

確かに自分も今の職場にこういう条件整ってたなぁ・・

 


仕事のモチベーションを700%アップする! 人生を変える友人と人脈の科学

 

 

 

ミニマリストはスタイルではなく「思考法」これからの時代に必須な理由

 

どうも、そると(@nohomot1)です。

皆さんはミニマリストって聞くとどんなイメージを持ちますか?

「あ〜1時期流行ったあの仙人みたいな人達のことでしょ?」

と言う人も多いのでは無いでしょうか。

(実際そういう人を指して使われることも多い)

曖昧に使われがちなこの言葉ですが、 私はこの言葉をこう解釈しています。

ミニマリストとは具体的なスタイルではなく、思考法の一種である。 

この考えについて記事を書いてみます。

 

ミニマリストは仙人?いやそんなことは決して無い。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

ミニマリストというと、「ぼくたちに、もうモノは必要ない」の著者・佐々木典士さんのような

モノが極端に無さすぎる部屋に住んでいる人

というイメージを持つ人は多いと思います。

まぁ実際そうなんですが、だからと言って彼らが完全に無欲かというと決してそんなことは無いと私は考えます。

彼らは一般人の誰よりも自分の欲に対して忠実なのです。

自分は本当に何が好きで何が必要なのか?

それを突き詰めていった結果、スマホやPCしか残らなかったというそれだけのことです。

ネットがある現在、スマホさえあれば大抵のことはできるようになりました。

地図もコンパスもカレンダーも時計さえスマホで済みます。

本当に必要なものなんて、実はそんなに多く無いのです。

そういう事にミニマリストの多くは気づいていて、だからこそ無駄なノイズを減らすために余計なものを買わないのです。

 

むしろ世間一般の人の方がある意味無欲なんじゃ無いでしょうか。

自分が本当に何が好きで、何を必要としているのか・・・

それをよく考えず、ただ流行に流され消費する・・

自分の欲求と向き合っていないのは、ある意味無欲だと言えるのでは無いでしょうか。

 

 

ミニマリストは思考法。これからの時代の必須スキルでは?

 

ミニマリストはスタイルではなく、思考法です。

ミニマリストスマホとPCしか部屋にないヤツというスタイルの話ではないのです。

つまるところ、

何が自分が一番好きで、何が必要か?をしっかり見極めてモノを揃えている

という思考を持つことこそがミニマリストたる資格なのではないでしょうか。

 足し算ではなく、引き算。

「何もない部屋に好きなだけモノを置けるとして、あなたなら何を置きますか?」

という質問にどう答えるか。

 最初からある程度のモノが必要という大前提を取っ払えば、意外とそんなに必要なモノって少ないということが分かるでしょう。

 

これからの時代、日本は昔より貧しくなるでしょう。

昔のように贅沢三昧なんてとても出来なくなるでしょうね。

しかし「自分はこれさえあれば十分に豊かだ」と言えるモノや暮らしがあり、幸せを十分に実感できているのなら何も問題はありません。

そしてそんな暮らしは一昔前よりもコスパよく手に入りますから。

私は極端な話、スマホとイヤホンあれば幸せになれます。

そういう「足るを知る」という感覚はこれからの時代大事になるのではないでしょうか。

 

 

終わりに

ミニマリストはスタイルではなく、思考法

という記事でした。

ミニマリストに憧れてスマホとPCだけの部屋に住んでみたけど、絶対無理!!

という人は無理しなくて良いのです。

その部屋にさらに必要なモノを足しましょう。

あくまで自分の必要な範囲で。

本当に自分は何が好きで何が必要か?見えてくるはず。

そうすれば自分の本当の幸せも手に入るはずです!

 

 

お互いに断捨離してA1の時間を過ごしていきましょう!!!

今回は以上です! 

 

ニートはとりあえず運動しておくのがいい理由

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

新年度が始まり、今日から初出勤という新社会人の方も多いのではないでしょうか。

それと同様に、就職せずに学校を卒業してニートになった方もいることでしょう。 

ようこそ、ニートの世界へ..笑

そんな新ニートの人にも向けた記事を書いてみようと思います。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

↑↑ ニート生活についての過去記事。参考になれば。

 

ニートはとりあえず運動しておこう。メリットが豊富すぎ

f:id:glenn5421:20180402120845j:plain

 

ニート生活でやるべきことは過去記事にも書いたように色々ありますが、まず何と言っても「運動」を習慣化させておくのが最重要かもしれません。

ニートは仕事にもいかなくて良いので、縛るものがないという意味では自由です。

しかし何もしなくてもよいというのは、かえって負担になる場合もあります。

何もしなくていいし何もしない→あれ?何もできなくなってるぞ??

というような負のループを抜けるためにも、運動をやるメリットは大きいです。

ニートが運動するメリットを羅列していきます! 

メリット①体力がつく

まず何をするにでも体力は必須ですよね。ですがニート生活は自分を縛るものが無いので、気を抜くと堕落の一歩を辿ってしまうことも・・。その結果、一日一回しか行動できなくなるとかはマジであります。

そこで、運動です!定期的に運動して体のメンテナンスをすることで、体力の低下は防ぐ事ができます。

体力も上がることで、自然といろいろなことにチャレンジしようという気にもなれますね。

 

メリット②生活が活動的になり、ポジティブになれる

部屋に閉じこもって考え事ばかりしていると、どんな人でもすぐネガティブな事を考えてしまいます。特にニートは将来の不安からネガティブになりがち。頭で考えるだけでは限界があります。

そんな時は体を動かして忘れるのが吉です!運動をする事で強制的にポジティブになる事ができます。

運動をすることで脳の運動野という部分が覚醒し、脳全体の働きも活発になるという研究結果もあるようです。

迷ったら運動!Let’s ランニング&筋トレ!!!

 

脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

 

 ↑↑ 本当にオススメの一冊。特にニートは必読

 

メリット③体も引き締まるので、デブ化対策になる

ニートは職場に行く必要が無いので、必然的に運動量が落ちます。

その上暇な時間も多いので暇つぶしに間食を・・とかやっているとデブまっしぐら

自発的に運動をすることで、ようやく必要な量の運動量を達成できると考えていいでしょう。

運動を習慣にすれば体も引き締まりますし、いざ面接となっても自信を持って臨む事ができるのでは無いかと思います。

 

 

他にもメリットは多数ありますが、書ききれないので割愛します。

自分で感じた代表的な3つを挙げてみました。

ハイハイ、運動のメリットは分かった。じゃあ何をすればええのん?ということで具体的な運動のやり方について書いてみたいと思います。

 

 オススメの運動は筋トレとランニング

f:id:glenn5421:20180402124556j:plain

 

具体的な運動の方法ですが、オススメは巷で言われているように

筋トレとランニングです。

この二つは未経験者でも入りやすいですし、初期コストもあまりかかりません。それでいて効果はバツグン!

どちらをメインにやるかは人それぞれですが、楽しくやれる方をやればいいと思います。

ではそれぞれのメリット及びやり方について詳しく書いてみます。

 

ランニングのメリット・やり方

メリット 
  • 走るだけなので誰でもすぐに始めやすい
  • 外に出る理由になる
  • 長く走れば痩せ型になれる

 

ランニングのメリットはとにかく始めやすいという点。

なんといっても最低限ランニングシューズとウェアがあれば始められますからね。

 

ランニング・スタート・ブック (趣味の教科書)

ランニング・スタート・ブック (趣味の教科書)

 

▼まずはこの本を読みましょう。

ランニングの基本が全て載っています。

 

とはいえ運動を全くしてこなかった人は、最初は走るだけでも精一杯だと思うので焦らずウォーキングから始めるといいでしょう。

そのうちに徐々に走る時間を増やしていって、最終的には5kmを30分で走れるようになるのを一つの目標にして行けばいいと思います。

 

距離に関しては、あらかじめ距離表示があるコースがあれば便利ですが中々近くにない場合もあるでしょう。

そこで、スマホのアプリを使いましょう!

オススメはナイキのNIKE+RUN CLUBアプリです。

www.nike.com

 

これを走りながら使うためにはアームバンドが便利です。

 

 

 ランニングシューズはできるだけ足に合っているのが理想なので、実際にショップで店員に見てもらうのがベストです。

オススメはasics(アシックス)のシューズですね。

日本人の足の形状に合わせて作っていますし、クセがなく履きやすいシューズが多いです。

 

 ↑ちなみに自分はこれを愛用しています。

 

ランニングは拘ると色々と他にもギアが欲しくなってきたりするんですが、とりあえず最低限はこんなところで十分なので、揃えてスタートしましょう。

最初は10分も走るのが大変かもしれませんが、日を置いて継続していくうちにラクになってきますよ!

無理のないペースで30分走るだけでもかなり気分がポジティブになりますし、体も引き締まること請け合いです。

 

 

筋トレのメリット・やり方

メリット
  • 痩せるだけなら一番適している
  • かっこいい体になれる
  • オフシーズンも無いので年中できる
  • 基礎体力が上がるので、生活がラクになる

 

筋トレはジムに行く必要があったり、自宅でやるにもダンベルが必要だったり、初期投資はかかるかもしれませんが非常に効果が大きいです。

基礎体力がメキメキ上がるので、生活の動作がラクになり活発になります。

ニートには実は一番オススメかも。

 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

 ▼まずはつべこべ言わずこの本を読みましょう!

筋トレのモチベーションが死ぬほど上がります。

 

 で、やり方ですが

ジムに行ければベストなんですが、そうもいかないよ!という人も多いのが現実

実はダンベルで自宅トレだけでも十分に体は引き締める事ができます。

 

アーミーダンベル 10kg 2個セット レッド LEDB-10R*2

アーミーダンベル 10kg 2個セット レッド LEDB-10R*2

 

 こういった重さを変えられるダンベルを購入し

 

効く筋トレ・効かない筋トレ―体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる (PHPビジュアル実用BOOKS)

効く筋トレ・効かない筋トレ―体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる (PHPビジュアル実用BOOKS)

 

 こういった筋トレ本を参考にメニューを組み立てましょう。

 

筋トレの効果を最大化するには負荷と回数が重要で、筋肥大を目指すのであれば

10回が限度の負荷を1セットとして、休憩を挟んで3セット行う

必要があります。

最初は大変かもしれませんが、頑張って慣れましょう。

 

オススメのメニューとしては

スクワット×3セット

ダンベルベンチ×3セット

ワンハンドロウイング×3セット

アーノルドプレス×3セット 

 こんなところですかね。全身を鍛えられます!

 

もし最初がキツすぎた場合は体幹トレーニングをするといいでしょう。

手軽にできて効果はテキメンです。

 

長友佑都体幹トレーニング20

長友佑都体幹トレーニング20

 

 

 筋トレは本当に効果が大きいので、是非おすすめしたいですね。

 

継続は力なり  少しずつでも前に進むのが楽しくなる

f:id:glenn5421:20180402213436j:plain

運動のやり方を書いてきましたが、まずは難しいことは考えずに運動を楽しみましょう。

楽しいからこそ続くのです。

自分なできる範囲でやれば無理もないと思いますし、だんだんと体力がついてくる自分に自信が出てくるのではないでしょうか。

これもひとえに充実したニート生活の為です。

ニート生活は辛いこともありますが、楽しいですよ。

下がる体力問題を解決するために、是非運動を取り入れてみてはいかがでしょうか!

 

 

今回は以上です!

 

 

自分を変える方法なんてカンタン。変化を小さく、かつ早く動き出せ。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

今回は「自分を変える方法」について記事を書いてみたいと思います。

私は昔から自分に負けてしまうことが多く、そんな自分に嫌気が差していました。自分を変えよう!!そんな風に意気込んで変えようとしたこともありましたが、あえなく失敗・・。

やっぱり自分を変えるなんて無理なんだ・・そう思っていましたが、今では自信を持って「自分は変わった」と言えるまでになりました。

アプローチが間違っていたのです。自分を変えるのに「気合い」は必要ありません。苦しむのではなく、楽しみながら変化することは可能です。

そんな自分でもできた「自分を変える方法」をご紹介します。

 

自分を変えるのに「気合い」は必要ない  

f:id:glenn5421:20180326111043j:plain

 

自分を変える、というと大層苦労が必要なイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。

僕もそうだったのですが、これは大間違いです。 

自分を変えようと意気込んで気合い一本で挑むと、その揺り戻しが来る恐れがあります。

例えば、ダイエットしようと考える人が無理に断食をして結果痩せることができても、あれだけ頑張ったんだから自分にご褒美あげてもいいよね・・というようにドカ食いしてリバウンドしてしまうといったように。自分も経験済みです。

自分を変えるには時には苦労も必要です。しかし、気合い一本で苦労しすぎるとその反動がきてしまう恐れがあるのです。

これは心理学の用語でモラルライセンシングという現象で、「いいことをすると悪いことをしたくなる」ことを指します。

なので、楽しみながら自分を変えていくことが実はベストで、その方法は長続きします。自分が楽しんでいるわけですからね。

楽しいからずっと続けられる!そういう状態ならば変化を継続することも容易です。

 

 

行動したから変わる。発想が逆。

f:id:glenn5421:20180401163237j:plain

 

僕も勘違いしていたのですが、実は変化とは「変わってから⇨行動」というプロセスではないのです。

大事なのは「行動する⇨変わる」というのが変化の本質だということ。

具体的に行動をすることで、より正確な情報も手に入りますし自分の立ち位置も分かってくるわけです。

そうすると、次の行動アイデアも生まれ

行動しよう!→ふむふむなるほど・・・→よし次だ!

というような「正の変化ループ」に突入することができるのです。

情報を集めてばかりだと、却って動き出すのを妨げてしまうことにもなります。情報収集はそれこそ際限なくできてしまうわけですからね・・

なので、「変わるにはまずは行動!!」これが大事なのです。

 

 

変化を小さく、かつ素早く動き出す。

f:id:glenn5421:20180401164546j:plain

 

ここまでのまとめですが

①変わるのに「気合い」は必要ない。変化を楽しむことがベスト

②変わってから行動するのではなく、行動したから変わる

 ということになります。

 

では、具体的にどういう風に行動していったらいいのか。

大事なのは「変化を小さく、かつ素早く行動すること」です。

自分を変えるのには焦りは禁物で、いきなり大きな変化を自分に貸すことは大きな心理的負担になり、逆効果にもなりかねないのです。

ともすれば、最初にお話ししたようなリバウンドにも繋がりかねません・・。

 なので、最初の変化は小さくがベスト。

例えば、ずっと引きこもっていたニートの人がいきなり働くのは大変な苦労があると思うので、「ますは家を出てぶらついてみる」のを最初のステップにするとか。

それなら無理なく続けられますし、続けているうちに「じゃあ次はハロワ入ってみるか・・!」みたいな思考にもつながる可能性があります。

変化を継続できればそれが習慣になってラクにできるようになりますからね。

 

また、もう一つ重要なのが「素早く動くこと

前述したように行動したから変わるのだから、「これなら今の自分にもできる・・」というところまでハードルを下げてさっさと動き出す。

そうすれば行動の結果から次の行動にも繋がりますし、思考も変わっていくでしょう。とにかく具体的なステップを踏み続けるのが大事。

僕がよくやっているのは、次にやる行動をノートに書き出すことです。

書き出して視覚化することで、具体的に何をやればいいか?も見えてきますね。

 

 

性格はプログラムにすぎない。必ず変えることができる。

f:id:glenn5421:20180102212404p:plain

 

人間の性格とは実は、あらかじめ決まっているものではなく外的要因によって作り上げられたプログラムのようなものらしいです。

幼い頃自己否定をされ続けた人がその期待に応えるように「ダメな自分」を演じてしまうように。性格とは、自分の置かれた環境で生き残るために身につけた「生存スーツ」のようなものなのです。

ということはつまり、自分でその内容を書き換えることはできるのです。整形してからそれまで内気だった人が嘘のように外向的になったりと、そういう例は数多く存在します。

なので、まずはどういう自分が理想か? と自問自答すること。

そして、その自分になるために必要な行動を具体的にノートに書き出して実行し続ければいいのです。

変化は小さく、かつ素早く動き続けること

 これを繰り返すことで、その行動が習慣になり、やがては自分の人格になっていきます。

そうなればもう違う自分になっていることでしょう!

お互い、日々チェンジしていきたいものですね。

 

最後にマーガレットサッチャー氏の名言を書いて終わりたいと思います。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

*参考文献

 

スイッチ! 〔新版〕― 「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション)

スイッチ! 〔新版〕― 「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション)

 

 →変わるための教科書的な本。必読。

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 →ここで書いている内容はほとんどこの本に書かれています笑

自分の人生を変えた一冊といっても過言ではない、絶対変われる一冊。

職場移動して気づいたこと。仕事は環境が全て

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

職場移動してから一ヶ月が経とうとしていますが、今のところ変わらず楽しくやれています。 

↓ 職場移動した時の記事です。

glenn5421.hatenadiary.jp

 

職場を移動して気づいたことがあるので、考えた事を記事にしてみたいと思います。 

 

仕事って合う合わないが全てじゃね?

f:id:glenn5421:20180325152731j:plain

 

職場移動してからというもの、仕事に行くのが全然苦痛でなくなりました。

まぁまだ新人という事で大目に見られている部分はあると思うので、これからキツくはなるかもしれませんが、それでも以前の職場で勤めていた時のような「どうしようもない辛さ」はグッと減りましたね。

色々と要因はあるとは思うんですけど、結局のところ「今の職場が自分に合っている」 っていうのが一番デカイのかなと。

 具体的に言うと、

  • 周りの人が優しい⇨ 自分が発達障害の傾向があるという事を受け入れてくれた上でサポートしてくれる。
  • 業務の苦痛が減った⇨ルーティーンが多くなったが、自分にはかえって合っている。
  • 仲の良い同僚もできたので、職場で楽しい時間が増えた⇨以前は仲の良い同僚がいなかった

 この三点が大きく影響しているでしょうね。

 自分で以前の職場の反省を活かして動けているのもあるかもしれませんが、どちらかというと環境の要因が非常に大きいのではないかと感じます。

 

自分自身、以前は死にそうになっていたのが嘘のように今では楽しく過ごせています。で、思ったのが

結局、仕事ってのは合う合わないが全てなんじゃないかということ。

仕事が出来る・出来ないっていうのはその職場の空気が決める事であり、絶対的な基準があるわけじゃないんですよね。

だから、あるところでは「仕事できるヤツ」だった人が職場移動した途端「仕事できないヤツ」扱いを受ける事だってあるという事。

また業務だって人によって向き不向きがあります。合わない業務をやり続けていると、自分にとっても苦痛ですし周りの評価も得られ難いので病んでしまうことにも」繋がりますよね。

だから、仕事で評価されずとも自分を「ダメなやつ」なんて決して思わず、あくまで「今の職場に合っていないだけ」 と考える事。

これって凄い大事な事なんじゃないかと思います。

 

自己否定されまくる職場からはさっさと逃げ出そう。合う環境を探し続けよう。

f:id:glenn5421:20180325154748j:plain

 

自分の批判をしてくれる人っていうのは、ありがたい存在ではあるんですよね。自分では気づかない至らない点を指摘してくれるわけですから。

ですがあまりにも自分が否定され続けると「どうせ俺なんて・・」という学習性無力感が強くなりすぎて何も出来なくなってしまう危険性があるんですよね。

前の職場ではまさに自分がそんな感じで、周りから否定されまくった結果

「自分なんてどうせ役にも立たないし、将来は人様の迷惑にならないようひっそりと暮らしたい・・」

という風に考えてしまうことになってしまいましたから。あと少しで限界でした。今の職場に移動できていなかったら・・と思うとゾッとしますね・・

 

なので、自己否定されまくる職場はさっさと逃げ出した方がいいです。自分に要らない傷を増やし、結果的に何も出来なくなる恐れがあります。

すぐに逃げ出すことができなければ、批判を建設的に捉えること。 

前述した通り、自分の弱い点を指摘してくれる人というのはありがたい存在ではあります。「本当にこの意見は自分のために言ってくれているのか?」と吟味し、そうだと感じたなら感謝してアドバイスを受け入れればいいのです。

中には普通にただの悪口を言うだけの人もいますが、それはさっさとスルーしましょう。

仕事できるできないは環境にもよるので、「ここでできなきゃ他行ってもできないぞ!」みたいな脅しも意味ないです。

あくまで自分ベースで捉え続けること。

仕事なんぞのために病んで、命を捨ててしまっては元も子もありませんから。

いざとなったらニートしましょう笑!

 

 

最後に

f:id:glenn5421:20180325161040j:plain

 

今回は「仕事は環境が全て」という記事でした。

ニート出身者は普通の人より苦労することが多くなるかもしれませんが、たとえ「仕事が出来ないやつ」扱いされても人格まで否定されているわけではないので気にすることはないです。

自分の環境が合っていないだけ」と考えて、前向きに捉えて行きましょう!

 

今回は以上です!