ニートですが何か?

ニートですが何か?

実家暮らしニートが日々感じたこと、好きな事について書いていくブログ

働くか働かないかは自由だ!やはり好きな事をするべきだと思う理由

 

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どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

 私がよく読ませて頂いているA1理論さんの今日アップされた記事が面白かったです。

 

okite.hatenadiary.jp

 

先日放送されたフジテレビ「ザ・ノンフィクション」のphaさん出演回を受けてのエントリです。

まだ見ていないという方は是非下のリンクから。

 

www.youtube.com

 

↓私もこの番組について書きました。

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 

記事を読んでみて、自分なりに考えたことを書いていきたいと思います。

 

人に危害を加えない限り、他人の生き方に口を出す権利はない!

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以下、A1理論さんの記事から引用します。

 

で、この動画やPhaさんの存在自体について、

「いい」「悪い」を議論する人

が多いけど、その行為自体がナンセンスだと僕は思う。

 

日本は法治国家だ。

法治国家においては、法律や条令を守っていれば、それ以上はなにも要求されない。

何人も他人を拘束できないのが日本国憲法の前提だ。

 

なので、法律や条令を守っていれば、少なくとも犯罪者ではないのだ。

なので、「好き」「嫌い」はあってもいいけど、

他人が他人の生き方に口出しする権利はない!

と、僕は考える。

 

どうしても他人の生き方に口出ししたいなら、国会議員になって法律を改正するべきだ。

なぜなら、「国会」こそが「国の唯一の立法機関」だからだ。 

(ただし参議院議員になってもほとんど意味がないけどね)

 

日本は法治国家なのである。

つまり、法律さえ守っていればそれ以上は何も要求される筋合いはないのだ。

 

じゃあ、憲法労働の義務はどうなるんだ!

という声もあるかもしれないが、

憲法国民が国家に対して制限を設けるものであり、

憲法に労働の義務があるからといって、国民がそれを守る必要はないのだ。

 

もし、どうしても全員を働かせたいのならば、「労働をしないことは罪である

という法律を国家が作るしかない。

 

phaさん達のような人々を始め、ニートの話になると

良い」「悪い」の次元の話になりがちだが、それ自体がナンセンスであり

法律に違反していない以上、結局個人の「好き」「嫌い」の問題でしかないのではないのではないだろうか?

 

かのジョンスチュアート=ミルの名著「自由論」にも以下のようにある。

他人に危害を加えない限り、個人の自由は制限されない

 

自由論 (光文社古典新訳文庫)

自由論 (光文社古典新訳文庫)

 

 

ニート達は定職につかず、労働という対価を国に支払っていないのは確かだが、

誰かの幸福追求の行為を妨害こそしていない。

社会学的に言えば、ニート一人が働かないことによって貴重な「労働というリソース」が余り、それをより求める人の元に渡る可能性だってあるのだから

むしろ貢献すらしてるのではないか?と言える笑

 

www.philosophyguides.org

 

ミルによれば、

個人が個性を発揮して、他者を害することなく多様な幸福追求ゲームを営むこと。これが社会的自由

 

明確に個々人が「幸福追求」をすることが功利的には正しい社会であるとしている。

そのための行動には制限が伴うが、それは「法律」にしっかりと明記されることで制限を受ける。

逆に、法律を守る限りは「自分の幸福追及のための行動をし続けること」こそが

社会学的には功利的な行動なのだ!

 

つまり、労働は絶対な存在ではない。

労働はあくまで、自分の幸福指数を可能な限り上げるための一つの手段であるべきで、労働のために自分の幸福指数をガンガン下げることがあれば、

それは社会学的には功利的とはいえない。

 

昔、特にバブル世代くらいは「労働」から確かな幸せを手に入れることができていたのではないか?

経済成長・終身雇用・確かな昇給・マイホーム・・

だからその世代が「労働」を人生の中心に据えることは、功利主義的にも当然の結果と言える。

 

しかし、いわゆるロストジェネレーション世代・氷河期世代からその様相は変わり、

「労働」から得られる幸福が相対的にどんどん下がっていった。

それだけ日本という社会が世界的に貧しくなっていった結果なのだろう。

そういう世代が果たして「労働」を人生の中心に据えようと思うだろうか?

 

そうなると従来の価値観で「とりあえず働いとけ!」というのは、

唯一の正解とは言えなくなってくるのではないだろうか。

 

 

 働き方に個々人の差があるのは、『働く意識レベル』の問題

 

 「働く」の画像検索結果

 

ニートが善悪の問題ではなければ何なのか。

A1理論さんはこう続ける

 

というわけで、PhaさんやPhaさんの周りのニートっぽい人、実家ニートやひきこもりの問題は、善悪の問題ではなく、

『働く意識レベル』の話なんじゃないかな?

 

そう、ニートとかの問題は善悪の問題ではなく、

単純に『労働』に対する意識の差、つまり『働く意識レベル』の問題なのではないか、と。

 

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左に行くほど、いわゆる『超人タイプ

『仕事をしなければ生きていけない!』というタイプだ。

 

対して右側に行くほど『働きたくないでござる!!タイプ』笑

『仕事するなんてまっぴらごめん。ゴロゴロ寝ていたい!』

というタイプ。

 

これはなるほどなぁ・・と思った。

結局、働き方に差があるのは個々人の『幸福追求の結果』でしかないのではないか。

バリバリ働くことが生きがいな人もいえれば、田舎でひっそりと隠居生活をすることが幸せと感じる人も居る。

その中にたまたま「ニート」でいることが幸福と感じるような人間がいただけの話・・

だから、ニート問題を善悪の基準で語ることはナンセンスなんじゃないだろうか。

 

ただ、一つ言及したいのは

ニートの中で、ニート生活を積極的に選び取っている人間は希少

なのではないかということ。

ニートが皆『働く意識レベルが低い』かと言うと、実際はそうではなく

働く意欲は誰よりもあるのだが、社会生活に馴染めず、職業能力もなくニートになってしまった

というようなケースは多いのではないかと思う。

発達障害とか適応障害などが原因で社会からドロップアウトしてしまった人は多い。

 

 

逆に、本当はニートをした方が幸せなのに、無理矢理会社にしがみついているサラリーマンも多いのではないか。

 

こういう人たちは、まず今の状況を「幸福」だとは感じていないだろう。

なので具体的に幸福追求のために行動を起こしていく必要がある。

 

 

個々人オリジナルの「幸福追求」を目指す時代が遂にきたのではないか?

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資本主義は大量にモノを生産し、大量に消費することで回ってきた。

モノが無い時代では、モノは作ればそれだけ売れた。

だから、日本は安定して経済成長を遂げることができた。

 

しかし今では「モノ」が溢れ、ただ生産するだけでは経済が伸びなくなった。

それがここ空白の何年と呼ばれる時代。

 

もうただ闇雲に頑張れば報われる時代は終わった。

そして、いよいよミルのいうような「幸福追求」を目指す時代が来たのではないか?

と私は考える。

 

 昔はなんだかんだ、生活を便利にするためにモノを手に入れる必要があったのだろう。

しかし、今やモノは溢れているし、何よりネットもある。

普通に生活をするだけなら、昔よりも十分便利に快適に暮らせるはずなのだ。

 

だからこそ、お金のために無理に合わない環境であくせく働くのではなく、

『自分にとって何が幸福なのか?』を追及し続けて歩き続ける

ミルのいう「幸福追求」をする時代にいよいよなってきているのではないかと思う。

 

 

とはいえ、何が自分にとっての幸せか分からない・・

自分の好きな事をすればいいのだ。

www.youtube.com

 

 ホリエモンが散々口にしているこれ。

やりたいことをやればいいのだ。

やりたいことをやっている時、人間は本当に幸福になれる。

 

先ほど記述した

仕方なくニートになってしまったニート

の場合を考える。

彼は、少なくとも今の状況に満足していないのだろう。

なら、薄々考えているその道を進むしか本当の幸福はありえない。 

ニートをやるなら、「働かないふたり」のような、幸せニートにならねばいかんのだ!

働かないふたり 11巻 (バンチコミックス)

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もちろん、そう簡単に行くくらいなら引きこもったりニートになることはないだろうから難しい。

だからこそ「好きな事」をすればいいのだ。

好きな事ならいくらでも寝食を忘れてできるのだから。

そして、好きな事を追及していった先に他人との関わりを持つことができる。

 

arata-media.com

 

phaさんの仲間である、番組にも出演した小林童蟲さん

引きこもりの時期に漫画を描きまくっていたら、ネットを通じて女性と出会って引きこもりから脱出した。

 

人生どう転ぶかなんて、誰にもわからない。

点と点を繋ぐのは、あとで振り返ってからでもいいのではないだろうか。

 

 

 最後に

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人生に正解はないのではないかと思います。

もう親世代のいう事を黙って聞いていればいい時代は終わりました。

これからは地図の無い旅をしていくようものなのかもしれません。

 

そういう時代だからこそ、他人の顔色をうかがって遠慮をするより、

好きなことをやってまずは自分を満たすこと。

そうした一人一人の行動が結果的に豊かな社会を作りだしていくのではないでしょうか。

 

たとえ道に迷っても、「自分の幸福」という北極点をコンパスに進めばきっといいのだと思います。

多様な生き方を認める社会になることを信じて。

日々歩いていきましょう。

 

 

おわり

自己責任論は用法容量を守って正しく使わなきゃダメ

「自己責任」の画像検索結果

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

突然ですが、皆さんは「自己責任論」についてどう考えていますか?

 

自分に起こることは全て自分の責任、

もし貧困になったとしたら、それは努力が足りていなかったということだ!

 

というのが世間一般の自己責任論だと思います。

ここ日本だとあまりにも当たり前のように受け入れられているこの風潮ですが、

ハッキリ言ってそろそろこの言葉もオワコンなんじゃないか私は考えています。

 

今回はそう考える理由について述べていきます。

 

何も考えずに自己責任論を振りかざすのは危険。

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日本社会ではこの「自己責任」という言葉が当たり前のように受け入れられています。

もし貧困に陥ってしまった人がいたとして、それは本人の努力が足りなかったから仕方ないと言い切ってしまう人が多いのではないでしょうか。

 

その理由として、

日本社会は誰にでも平等なチャンスがあり、努力次第で何にでもなれる!

だからもし成功できなければそれは本人の努力が不足していたからだ!

 というような社会通念が挙げられるでしょう。

 

誰にでも等しくチャンスがあり、努力次第では何にでも・・

確かにこれが正しければ、成功の要因をすべて努力の問題に帰することはできるでしょう。

しかし、果たして本当にそうでしょうか?

 

氷河期世代が就職できなかったのは本人の努力の問題でしょうか?

バブル期と比べて現在の企業が利益を上げられないのは、

団塊の世代に比べて現在の社員が怠惰だからでしょうか?

 

違うと思います。

結局、人間の努力の力なんて微々たるもので、

環境」「流れ」「」は本人の努力以上に重要なのです。

沈みゆくタイタニック船の上でいくらあがこうと、多少生き延びる時間が長くなるだけで

どうやっても沈没する運命からは避けられないでしょう。

 

努力は必要条件であって、十分条件ではありません。

同じ量の努力をして成功したヤツいもいれば、しなかったやつもいる。

 ダメだったヤツを「努力が不足している!」と断定するのは、いささか短絡的すぎではないでしょうか?

 

本人ではなく、実は「社会」や「システム」の方に問題があったとしたら?

こうした紋切り方的な態度は、本当に重要な問題を時に見えなくさせてしまう危険性があります。

何事に対してよく考えたうえで発言しなくてはいけません。

 

便利な「自己責任論」

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「自己責任論」はとても便利です。

「社会」や「システム」の問題に目をつむり、社会の諸問題を「本人の努力不足」というレッテルで塗りつぶすことができるからです。

 

そもそもこの「自己責任」という言葉が広まったのはバブル期であり、

終身雇用とセットになった就職がいくらでもあった時代の話。

その時代に生まれた言葉が、形を変え現代にも適用されるなど何故できるのでしょうか?

 

現在は、いい家庭に生まれたものはいい教育を受けれて大学に行けて上位層になる

というような見えない「教育格差」も問題になっています。

生まれた家庭によっては選択肢も何もなかったという人も居るのです。

 

本当に平等な社会というのはどだい不可能な話ですから、

こういう格差が生まれるのは仕方のないことですが、

そういった格差に目をつむり「自己責任」という形骸化した言葉だけを押し付ける時代はとうの昔に終わったのではないかと私は考えます。

 

むしろ隠されていた本当の問題にスポットライトを当てていくことが必要になるのではないでしょうか。

 

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。

 

 

 

自分の成長に役に立つ時だけ、「自己責任」という言葉は用いるべき

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 ただし、「俺がどうしようもないのは社会が悪い!!

 と言うだけでは何も変わらないのは事実です。

 

人は誰かを変えようと思って変えることはできません。

社会がどんなに悪いと叫んでも、実際に良くなることはほとんどないかもしれません。

しかし、唯一変えられるものがあります。

それが「自分」です。

自分が変われば、周りの態度だったりも結果的に変化していきます。

 

自分を変えようと思うなら「自己責任」的なマインドを持たなければいけません。

例えば、誰かと口論した時も

「なんだあいつ・・あんなやつとはもう関わり合いになりたくない」

と思うか、

「いや、まぁよく考えたら俺もついカッとなって悪いこと言ってしまったな・・

次から気をつけよう」

と思うかでは、

自分が変わるかどうかが180度違うでしょう。

後者であれば、次からは自分の態度を修正し良好な関係を築けるかもしれません。

 

相手を変えたいと思うならまず自分が変わらなければいけません。

相手は変えることができない。だが、自分が変われば相手は変わる

有名な名著「人を動かす」でも言及されています。

 

人を動かす 新装版

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自分に起こることは全て「自己責任」だと思うことで、

自分を変える建設的な手段を見つけることができるはずです。

ただし、あまり自分を責めすぎては本末転倒になるので用法容量を守ってお使いください。

 

 

今こそ「自助力」を鍛え、国民一人一人が助け合うべき。

 

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天は自らを助けるものを助く

という言葉があります。

結局最後に頼れるのは自分なのではないでしょうか。

 

現代の諸問題を全て「自己責任」と断定するような態度は避けねばなりませんが、

まずは自分を変えなければ周りが変わらないのも事実です。

 

一人一人が「自分で自分を助ける」という精神を持ち、行動していくことが何かを変えるためには必要なのかもしれません。

  

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫

 

 

そして同時に、時には人に頼ること。

変化の大きいこれからの社会は、人それぞれがお互いに手を取り合って

支えあっていくことが必要になるんじゃないかと思います。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 

一人一人の確かな行動が、きっと社会を良いものにいくのだと思います。

毎日自分に小さな「イチ」を足していきましょう!

 

 以上、「自己責任」という言葉に対する私なりの意見でした!

 

 

おわり

phaさん出演のザ・ノンフィクションを見て思うこと

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

最近更新をサボり気味でしたが、

久しぶりの更新です。

 

先日の6月18日にフジテレビのドキュメント番組「ザ・ノンフィクション」において、

あのスーパーニートphaさんが特集されたようで、

ネット上ではかなり話題になったようですね。

 

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phaさん

 

phaさんは以前にも同番組内で特集されており、

今回は三年ぶりの出演になるようです。

 

私はリアルタイム視聴は見逃してしまいましたが、

幸いな事にYoutubeに動画が上がっていたので先ほどようやく見ることができました。

 

 


ザ ノンフィクション 2017年6月18日 17 06 18

 

感じた事、考えた事などを自分なりにまとめていきたいと思います。

 

 

ネット上ではかなり厳しい意見が寄せられたようで。それに対する自分の見解

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http://sharetube.jp/article/5826/

 

この記事からも分かる通り、ネット上ではかなり多くの批判的なコメントが溢れたようだ。

Youtubeのコメント欄も同様にそういった意見が見られる。

 

しかし、批判が見事なまでにテンプレ的なものばかりだ。

まとめてみると、批判の内容は主に以下のようなもので、

こんな奴らばかりになったら日本がダメになる!

こんなやつらのために働いて税金を納めているんじゃない!

今は良くても老後どうすんの?

とまぁ、こんな感じだ。

phaさんの生き方がそれだけ現代日本の一般常識から外れていることを表すもので、

このような意見が散見されることは致し方無いとは思う。

 

しかし、これらの意見に対し私個人はうーんと言わざるを得ない。

まず第一に、それらの意見は半ば反射的に投げられたものだからだと思うからだ。

 

多分、この人達は親や社会から言われたことをそっくりそのまま自分の口から再生しているだけなのではないだろうか。

働いて当たり前、税金は納めて当たり前、老後の為には貯金もしなきゃダメ・・

そういった社会の「当たり前」の中で生きている人達にとって、

その道以外を外れた人はまるで異端者のように映る。

異端者には徹底的に厳しくするのが日本だ。

そういう人間を見るや否や、とりあえず石を投げる!

上のような意見はとりあえず投げられた石のようなものなのではないか。

 

ちゃんと自分で考え抜いた上で「ニートはダメだ!!」というような意見があれば聴くに値するが、

ニートはダメだ論の多くは上記のような画一的な意見が多い。

それは、「働かなければいけない。働かなくては人間としての価値が無い」という

社会通念がいかに強力なものであるかを表している。

なぜ働かないのが絶対的な悪なのだろうか?

 そういう問いに対し、きちんと自分の意見を言える人間は少ないと思う。

 

第二に、そういったコメントの中には明らかに「働かないことに対する嫉妬」の裏返しになっているものがある。

俺が頑張ってんのに、こいつらはなんだ!!楽しやがって!!

といった具合に。

 

こうした意見は非常に多く見られるが、

じゃあ素直に「働きたくねーよ!」と言えばいいのではないか?w

俺は頑張ってる、じゃあお前も頑張れや!!

というような他責的な態度は決して生産的とは言い難い。

本来は自分が頑張りたいことだから頑張るのであって、それを他者にまで求める必要は一切ないはずだ。

結局そういう意見の多くは、「自分と違って楽をしているニートへの嫉妬」でしかない。

だから、ちゃんとした批判というのはかなり少ないのだ。

 

 

シェアする。つながる。居場所を作る。そうすれば日本では絶対に死ぬことはない。

「つながる」の画像検索結果

 

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

 

 phaさん達は「ギーグハウス」という形で、部屋やモノを共有して暮らしている。

このシェアするという概念はこれからの時代の大きな要素になっていくだろう。

 

人は誰かと繋がっている限り、死ぬことはない。

そもそも家族一つ一つが独立していったのは高度経済成長期であり、

それ以前はalways三丁目の夕日のような、近所付き合いで家族同士が溶け合うのが当たり前だった。

家族が独立したことで、消費は増大し経済は成長したが、同時に弊害も生まれることになる。

それが孤立化である。

 

kentaroupeace.hatenablog.com

 

死にそうになったら誰かに頼ればいいのである。

人は本来そういう風に暮らしてきたのだから。

 

ある仏教の僧侶が言っていたことだが、

真の自立とは、自分一人の力で全てできることではない。

臆することなく誰かに頼ることができることである。

とのこと

 

弱いもの同士で繋がればいいのだ。

 そうすれば孤立化は絶対にしない。

だから、ニートは人に頼る力みたいなもの、いい加減になることを学ぶべきなのかもしれない。

 

 

がんばらない成長論

がんばらない成長論

 

 

 

やはりニートは幸せに暮らすべき!好きなことをやりまくれ!!

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glenn5421.hatenadiary.jp

 

 番組の中で衝撃的だったのは、

ニート生活中に漫画を描きまくっていたら、ネットを通じて女性と出会い

引きこもりから脱出した、という

小林銅蟲さんの存在だった。

 

私は散々、ニートは好きな事をすべき!と主張しているが、

そのまさにお手本のような生き方だと思った。

 好きな事に没頭する。

そういうことを続けていけば、自然と物事はいい方向に転んでいく。

ニートはそのための素晴らしい期間なのだ。

 

 

 

まだ理解は得られないかもしれない。が、10年・20年後は分からない。

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多くの批判のコメントが寄せられたように、

このような生き方は世間の理解はまだ得にくいだろう。

 

しかし、常識は常に移り変わるものだ。

そして最先端のものというのは批判を受ける宿命にある。

 

神が世界の中心だった時代のヨーロッパでは勤労は忌むべきものだった。

地動説を唱えたガリレオは袋叩きにされた。

そういうものである。

 

だから、今の常識に合わないからという理由だけでこのような生き方を否定するのはあまり利口ではないだろう。

やがて、確実にスタンダードな生き方の一つになっていくのではないか・・

そう思わせる何かがあると再確認した番組だった。

 

 

*次回後編は6月25日(日)だそうです。

ニートがおすすめする本シリーズ① 「ソース」

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

今回から おすすめ本シリーズということで、

読んで良かった本を紹介していこうと思います。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

書評については、上のエントリでも触れました。

個人的には、その3冊をベースに色んな本をミックスするのが一番良かったです。

 

第一回目はマイクマクナマス著「ソース」です。

 

これからの時代のバイブルになりうる?非常識な成功法則、それが『ソース』!

 

ソース?あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

ソース?あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

 

 

このブログでも度々リンクを張っている本なんですが、

これは本当にお勧めの一冊です。

とにかく常識外れの内容になっています。

その内容をご紹介します!

 

ワクワクできることをしまくれ! そうすれば結果は後から付いてくる!

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いわゆる成功法則的な内容ですが、

特筆すべきなのは「目標を持ってひたむきに努力をすれば成功できる!」というようなありきたりな内容ではなく、

「自分が心からワクワクできること」

をひたすらやれ!

という内容です。

 

ワクワクとは?

子供の頃って、理屈じゃなくて本当に好きなものしかしないですよね。

あの感じこそまさにワクワクの感情!

「将来役に立つから〜」

とか、そういう事を一切抜きで好きになれるモノをやるのです!

 

自分の心からワクワクできることをやりまくって、

自分が気分的にいい状態でいると

自然と物事が良い方向に進む!

 

という、

引き寄せの法則」に近いものがありますね。

理屈じゃなくて直感。

まさに世間の考える成功法則とは真逆の本かもしれません。

僕がニートは好きなことをしろ!

というのはこの本から来ています。

 

ソースを日常で実践する方法

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ソースを実践する方法について説明します。

 

①自分にとって何がワクワクかをすべて書き出します。

②それらを全て実行します

③それらにそれぞれ同じ量の情熱を注ぎます

何かに取り組む際はその事しか考えないこと。

目標は立てないこと。大まかな方向だけ決める

⑤方向が定まったら、小さな一歩から踏み出す

 

とにかく目の前のことに没頭しろ!!

ということですね。

 

④が特筆すべきで、

普通、目標は立てるべきってどの本にも書いてあると思うんですけど、

この本は逆で、目標は立てるな!とハッキリ言ってるんですよね。

目標は指標にはなりますが、時にそれに縛られてしまって動けなくなる時もあります。

なので、大まかな方向だけ決めて、あとは流れに任せろ!

と言っているんですよね。

僕自身、自分で立てた目標に苦しめられたことが多かったのでとても腑に落ちました。

 

これらのことをやっていけば、何かが必ず変わります!

社会通念とはかなり相反する内容になっていますね笑 

でも直感的には真実だと思えてしまうのが不思議です。

興味を持てる人は是非読んでみて下さいね。

 

 

 

最後に  これからの時代はこっちの方向になるかも?

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今でこそ、

こういった「やりたくないことをやらず、好きなことをしまくる

ような考えは非常識な考えとして見られるが、

やがて、日本はただ真面目に働いていればそれでOK!という社会では無くなっていくだろう。

(というか、既にそうなっている?)

それは数々の有識者は元より、政府ですらそれを匂わせる発言をしている。

社会や会社には、もはや人材を余分に持てる余裕は無い。

 

言われたことをただやるだけでなく、

自分ならではの仕事

クリエイティビティを持つ者がより一層求められることになるだろう。

そうした創造性を真に発揮するために必要なのが、「遊び」だ。

やりたいことに没頭している時、

人はものすごい力を発揮する。

我慢して何かをやっているときはそれは発揮されない。

 

それが何になる?

とか考える必要はない。

どんなモノでもビジネスチャンスに繋がる時代だ。

自分の心からワクワクできることをやり、

才能を伸ばしていこう。

 

 

やがてその才能が活かされる日が必ず来るはずだ。

 

 

 

 

 

 おわり

ニートやってて不安じゃないの?っていう質問に対する俺なりのアンサー

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

今日は、こういうブログに対して誰しもが思う素朴な疑問、

 

ニートやってて不安じゃないの?

 

について自分なりの答えを出していきたいと思います。

 

ではいきます!

 

ニートが不安でないわけがない。正直クソ不安です。

 

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ニートでいることは正直不安です。

これは正直な気持ちです。

 だって生活のほとんどを親に寄生しているわけですからね。

生活力は全く向上しないし、

仕事に役立つスキルは全く身につかず、むしろ落ちていく一方。

来る未来を考えると中々鬱々とするものがあります。

自分一人でやっていけるのか・・とか

考えだしたらキリがないですよ。

 

多くのニートが同じ気持ちだと思います。

だから皆なんとかしようとあがいているわけで。 

ニートでも、自分で不労所得を稼いでいる所謂ネオニートはもっと気が楽なのかもしれませんね。

 

それでもこの選択に後悔はない。その理由を述べたい。

 「後悔」の画像検索結果

 

それでも、このニートという選択をしたことに後悔は全くありません。

他人から何と言われようと、今の選択がベストだった。

そう自信を持って言えます。

 

その理由は主に3つあります。

 

①自己理解を深めることができたから

「自己理解」の画像検索結果

 

ニートの最高のリソース、大量の時間を使って

おざなりになっていた「自分」というものと真剣に向き合うことができた。

それだけで十分にこの期間は価値があるものであったと言えます。

 

私はとにかく生き辛い人間でした。

バイト先でも部活の場でも、なんというか怒られることが多くて。

大学に入ってからは、なんで自分はこんなに生き辛いのか?と自問する日々

自分なりの努力はしていました。が、結果実らないことも多々あり。

 そんなこんなで就活から撤退しニートになってしまいました。

 

ですが、ニート期間に余裕を持って本を読んだり、

自分とじっくり向き合う時間の中で、過去の経験を見直したりしてみると

自分はどうやら「アダルトチルドレン」であり、

発達障害自閉症スペクトラム気味)」なのではないか?

と思い当たりました。

glenn5421.hatenadiary.jp

 

そうすると過去の失敗がすべて辻褄が合ってしまうんですよね。

 そういう自分の特性とか気質としっかり向き合って色々試行錯誤してみると、

不思議と今までみたいな生き辛さは減ってきました。

今ではかなり楽に物事を考えられるようになってきましたね。

 

これってニートのように時間を贅沢に使える期間があってこそできたんだと思うんですよね。 

 

自分の特性だったりを知らずに行動するのって、

説明書も読まずに複雑な機械を動かそうとしているようなもので、

そりゃうまくいきませんよね。って感じです

だからもし、運よく自分が新卒で就職できていたとしても、

いずれ自分の上手くいかなさに絶望して辞めていたんじゃないかな

って思います。

ニート期間は自己理解を深めるチャンスですね。

 

 

②努力は万能じゃないと知っているから。

 

仕事を干されて退屈そうな会社員のイラスト(男性)

 

ニートに対して、もっと頑張れよ!!

と言ってくる人は多いでしょう。

でも正直、ニートが頑張っていないなんて全くの嘘だと思います。

どんな人も常にベストの選択をしているものではないでしょうか。

 

僕は自分が無能だと感じています。

周りの人が当たり前のようにできることが、自分はできないと感じることが多くて。

自分の努力不足か?って思って必死に頑張ったこともありましたけど、

結果傷を増やすこともしばしば。

だからようやく理解できました。

自分は頑張ってもこんなもんだということを。

 

頑張れば上手くいくなんて幻想です。

人間の能力には残念ながら個々人で差があり、

必死にやってもできない、向いていない人もいるんです。

林先生が言っていたように

正しい場所で、正しい方向で成された努力は裏切らない

のであって、全ての努力が報われるなんて欺瞞です。

大事なのは、そのことを理解した上でどのように戦略を立てていくかではないでしょうか。

 

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自分には、自分なりの戦術で戦っていくしかないのだと理解できました。

人生は一歩ずつしか進めないんですよ、結局。

その一歩一歩を確かなものにしていくことが何よりも大事なんじゃないかと思います。

周りの声に振り回されて無理な課題に消耗するのではなく、

自分のペースで確実な成長をしていくこと

いつか遠い場所まで行ける唯一の道なんじゃないでしょうか。

 

 他人が要求する高いハードルよりも、

まずは何もない自分に小さなイチを足していくことを今は大事にしたいです。

そういう意味ではこのニート期間は、しっかりと自分を成長させることができていると感じています。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

③就職しようが、「不安」そのものはなくならないから

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まだニートの自分が言うのもなんですが、

就職したからと言って安心できる時代はとっくに終わりました。

今や大企業ですら安心できない時代です。

しかも、私達はおそらく生涯働き続けなくてはならない世代。

従来なら65歳で定年→年金でセカンドライフを楽しむところを、

我々はそこからあと20年か30年近く働かなくてはならないんですよ。

そんな先の未来まで今から予測を立てて行動するなんて不可能です。 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

だから、どう最善手を打ったって

「不安」はなくならないんですよ。

ニートよりかは正社員で働いていた方が不安は減ると思いますが、

かといって全く不安材料が無くなることはないでしょう。

 

メンタリストのDaigoさんも

「不安は決してなくならない。

なので、不安の状態を正常と思う事。それが精神の安定には欠かせない。」

と言っています。

 

だから、ニートで不安じゃないの?という意見に対しては、

逆に不安じゃない人いるの?って返したいです笑

 

 

以上、ニートやってて不安じゃないの?という声に対する

自分なりの解答でした。

 

最後に

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 結局、私たちにできることは

その来る未来に備えて、一日一日、自分に小さなイチを足し続けること

なのではないでしょうか。

 

未来のために日々を生きることも大事ですが、

予測のつかないモノに対して、あまり考えすぎても仕方がないと思います。

 

かけがえのない一日一日を大事に生きること。

それを意識していきたいです。

 

 

おわり

ニート生活を本気で充実して過ごせる奴は最強だと思う理由

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

 

今回はまたもニート論です。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

今回はその続編的な立ち位置で、

ニート生活を本気で充実して過ごせるやつって凄いぞ!

という内容を現場からお送りしたいと思いますw

 

社会人と比べ、ニートは気楽でいいよなぁ・・

確かにそれは否定できません。

 

ですが、この生活を生産的に使いきれるって

実は相当才能が要りますよって話なんです。

 

その理由を3つ上げたいと思います。

ではいきましょう!

 

 

①金が無い

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ニートは金がありません。

まぁ働いていないので当然なんですが、

実際、金が無いと何もできなくね?

ってなるのは火を見るより明らかで

これがまず結構きつい。

 

今って何をするのにもお金が要りますからねぇ・・

交通費、飲み代、趣味のお金、イベント・・

ニートはお金が無いので、これらのイベントに物理的に参加しづらいです。

 

逆に言うと、ニート時間を充実させるには

お金をかけずに楽しめる趣味を見つけるしかない。

ってことですね。

充実したニート生活を送っている人はこのスキルが非常に高い。

 

そんなん不可能だろ~って人もいるかもしれませんが、

全然そんなことなくて、お金がかからずにできる趣味なんて山ほどありますよ。

このブログだってそうですね。

 

www.tantandaisuki.com

 

以前の僕も、趣味=お金をかかるものという認識で、

バイト代が入っては色々なものを買ってましたが、

色んな物をただ集めたりするだけって結局「消費」してるだけなんですよねぇ

もちろん全く無駄だったとは言わないですけど、

お金を使うこと自体が目的になっちゃてるみたいなとこはありました。

趣味からお金を解き放つことで、

本当に自分が好きなことをやるしかなくなるわけですよ。

 

というか今の時代

ネット環境さえあればいくらでも暇をつぶせますしね。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

消費」ではなく、

創作」をすれば日々の活動は能動的になります。

消費行動と違って、なんかやりきった感というか充実感があるんですよ。

ニートの皆さん、なんか作りましょう。

とりあえずブログはお勧めですよ。

 

自分の場合

ちなみに、今の僕の趣味ですが、

・ブログ

・楽器演奏

you tubeで動画漁り、ネットサーフィン

amazon primeビデオで映画やアニメ鑑賞

・図書館で本を借りて読書

・ネットで見つけた気になった本を書店で立ち読み

・シャドウバース

体幹トレーニング、ランニング

・瞑想

 

こんな感じです。

どれもほとんどお金かかってませんよね。

 amazon primeビデオは月額390円程度で、

シャドウバースは無課金余裕のスマホゲーですし、

交通手段は自転車なので、¥0

というか、今の時代ネット環境さえあればいくらでもどうにかなりそうですね。

 

大量に消費するのはコスパ悪いですよ!

ニートはその能力を身に着ける絶好の機会だと思っています。

 

次にいきます!

 

②時間がありすぎる

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ニートは最強の「時間持ち」です。

以前これはメリットだという記事を書きましたが、

これは実は同時にデメリットでもあるんです。

 

人間は何もしなくてもいい自由の時間を嫌がる性質があるからです。

 

自由からの逃走 新版

自由からの逃走 新版

 

 

これは有名なエーリッヒフロムの著作でも書かれていますね。

 

人間は、自由になればなるほど、心の底では耐えがたい“孤独感”や“無力感”に脅かされることになる。

 

人間はどこかで誰かから縛られていた方が安心できるのです。

これはニートを経験した人なら皆うなずくところでしょう。

やってみればわかりますが、

ただ、ゴロゴロ寝てるだけってそれはそれでキツイんですよw

僕の場合は何かしないと気持ちが落ち着かないです。

 

ニートは働かなくていいので精神的には楽なはずなんですが、

ある時、どうしようもなく自分という存在の無力感に苛まされることになります。

これも時間がありすぎるからなんですよね。

「俺の人生っていったいなんなんだろう・・」

こんな哲学的な事を考えられるのは、ひとえにそのような暇があるから。

忙しくしてたらこんなこと考えてる暇ないですからね。

悩みを消すには忙しくしろ!

とはなるほどなぁって感じです。

忙しくても暇でも辛くなるという歯がゆい存在が人間・・・

 

道は開ける 文庫版

道は開ける 文庫版

 

 

ニートは時間持ちでありますが、

その時々に深い絶望感に苛まれることになります。

その時間を本当に充実して過ごせているヤツってのは、

かなり卓越した技術を持っているのではないでしょうか。

僕なんかまだまだですね・・

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

↑↑生産的な時間の使い方に関しては、daigoさんの本がおすすめです!

 

 

ラストです!

 

③社会的地位が底辺

親を怒鳴る無職のイラスト

 

いやぁ、やはりこれに尽きますね。

どんなにそいつが充実して過ごせていようが、

職業に就いていないヤツに対する視線は、とにかく厳しいのがこの日本という国。

学生という身分はプラチナカードなんだな・・ということを卒業して思い知りました。

とにかく働いていない、というだけで奇異の視線を向けられること間違いなし。

就職も新卒の時とは扱いが明らかに変わります。

今まで何やってたの?と疑いの視線が。。

 

(もう少し優しくてもいいんじゃないかなぁ・・と思いますけどねぇ。

イタリアなんかはニート大量みたいですけど、

当たり前のように家族が養っているみたいです。)

 

これはまぁでも、仕方のないことでもありますからね。

自分で稼いでるならともかく、僕自身は親に食べさせてもらってるわけなので

何も言えないんですが、

とにかくこの辛さから早く抜け出したい!

自分にとって好きな事をする充実した時間を自分に許さない人は多いと思います。

 

逆に、ニート生活を真に充実させるためには

ニートの自分を肯定して開き直る!

というフェイズが必要なのです・・

だから、ニート生活を充実して過ごせているヤツってのは、

その開き直りをすでに突破したヤツ、ともいえるでしょう!

その精神力は半端ないですよ・・!

まさに悟りの極致。

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充実してるニートを見かけたら、

あいつ・・無我の境地に達してやがる・・

と言いましょう!!

 

 

というわけで 

以上、充実したニートが凄い理由3つでした!

ニートをするのにも覚悟がいるよ?笑

 

最後に 

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こんなことを言うと色んな人から御叱りを受けそうですが、

でも僕はニートでも好きなことをしてもいいと思うんですよねぇ・・

というか、全く就労する気&できる気もないまま闇雲に就労して無駄に傷を増やす

ってことが一番危ないと思います。

ニートってのは何かしか社会との不適応を起こしての結果なんですから、

そこの治療を先にやってもいいんじゃないかと。

 

自分にとって好きな事をして充実した時間を過ごせれば、

自然と意欲が湧いてきて、就労への道が勝手に開けてくるものだと思います。

そろそろ働いてもいいかな?みたいな。

実際僕は、今年から積極的にハロワに通ったり会社説明会に行ったりと

就労することに前向きになれています。

去年は全くそんな気はなかったんですけど。

 

だから、ニートの人は今を充実させること!

方法は色々あるはずです。

ネガティブな事を考えていてもあんまりいい事ないですからね。

 

お互いに前を向いて歩いていきましょう!

 

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おわり

 

無能な俺達の闘い方 3つの戦術で差をつけろ!!

 

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どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

 

今日は「無能な俺達の闘い方

について書いてみようかと。

 

みなさんは、自分が無能だと感じたことがありますか?

 

私は少なくとも自分が無能だという自覚があります。

バイト先でも結構やらかしましたし、

提出物・宿題なんて忘れて当然のレベル。

まぁ~発達障害っぽい傾向があるんですよね。

なかなかうまくいかないものです。

 

ですが、そんな私ですが、いや私だからこそ編み出した

無能の自覚がある人間の闘い方」があります!

他の人と同じようにやってもダメなんです。

俺達だからこそできる闘い方があるんですよ!

 

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 配られたカードは変わりません。

ないものねだりをしているヒマはないんです

その中で最善をやっていくこと。

そのための3つの戦術をご紹介します!

自分もそうなんだよなぁ~と思う人に、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

①自分の強みを見出して伸ばす

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 まずは自分の強みを見つけて、そこを重点的に伸ばすことを意識しましょう。

 

私達はついつい、苦手を克服しようと尽力してしまいがちですが、

俺たちのような人種こそ、得意なことを重点的に伸ばすべきだと思います。

 

我々のような「超不器用なタイプ」はあらゆることを器用にできるタイプではありません。

苦手な部分を埋め合わせても、せいぜい一般人の並のレベルでしょう。

であれば、自分の得意な事に焦点を当て、武器を磨いていった方が人との差別化ができるはずです。

 

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

強みを見つける方法は色々ありますが、有名なのが「ストレングスファインダー

5つの自分の特性を知ることができます。

 

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 ちなみに自分の場合はこんな感じでした。

本の中では、タイプ別の適職診断もあり、

自分の強みを知ることで、建設的にキャリアを考えることができるのではないでしょうか?

一例としてお勧めします!

 

 

②執着しつくせ

 

「ワニ 画像」の画像検索結果

 

我々は不器用なので、人より何かを達成するのに人より時間がかかります。

ですが、だからと言って目標達成を諦める必要はありません。

大事なのは、人より時間がかかることを意識しつつ、その目標に執着しつくすこと。

 

多くの人は目標を達成する前にやめてしまいます。

結局、最後まで諦めなかったヤツが勝つんですよ何事も。

どうしても達成したい事があるならそのことだけを意識して、

ワニのように喰らいついて離さないこと

 

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諦めたらそこで試合終了ですよ。

 

かの松下幸之助さんは言いました。

知恵を出せ。それが出来ない者は汗をかけ。」と

 

人より不器用な俺達ができることは効率よく物事を進めることじゃない。

誰よりもエネルギーを注ぐことなのではないでしょうか?

そのためにも、自分がこれだ!と思える目標を作っていきましょう。

 

 

③やり方を徹底的に研究せよ もしくは誰かに頼る

本を読んで閃いた人のイラスト(男性)

 

我々は不器用なので、努力をしてエネルギーを注いでも

時に、明後日の方向に向かって全力で突き進んでいったりします。

それではせっかくの努力も無駄になってしまいます。

(まぁそれはそれでいい体験だと思いますが)

 

 

ですので、跳ぶ前にまずやり方を徹底的に調べること。

 器用な人は考える前に飛べ!と言いますが、

本当に不器用な人は、上手くいかずにいたずらに傷を増やすことにもなりかねません。

備えあれば憂いなしの精神で、とにかく下調べをすること。

その知識がやがて自分を助けてくれるはずです。

 

また、誰か指導者をつけるのもいいですね。

的確な努力の方向性を示してくれる人を探しましょう。

実際、人との出会いで人生180度変わったりしますからね。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

直接会える師ではなくとも、

本を開けばいくらでも間接的に教師となる人に出会えます。

僕自身はメンタリストのDaigoさんの本は愛読していて、かなり効果を感じています。

おすすめです!

 

 

最後に

「スヌーピー 名言 配られたカード」の画像検索結果

 

人生はやっぱり、配られたカードでしか戦えないんです。

そのカードをいかに切っていくか、それが人生というゲームでの腕の見せ所だと思います。

我々は確かに人より不器用かもしれない、

しかし、俺達には俺達の戦術があるのです。

どんなに手札が悪くてもプレイング次第です。

トランプでもカードゲームでもなんでもね。

常に最善を尽くしていくこと。

それを日々追及していきましょう!

 

 

 おわり