ニートですが何か?

ニートから始める生存戦略

実家暮らしニートが考える、社会を生き抜いていくサバイブ術

辛いのはイチゼロ思考が原因かも? カオスなままで進めばいい

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

 

今回は「イチゼロ思考の危険性」について書いてみようと思います。

私達は知らず知らずの間にこの思考に犯されています。

辛い時にはこの思考が働いているのが原因だったりします。

 

そもそもイチゼロ思考とはなんぞや?

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イチゼロ思考とは、

ある特定の物事に対して、白か黒かで判断すること

とでも定義しておきましょう。

例えば、ニートで働いていない人に対して

「働かないのは絶対の悪だ!!!ニートは人間のクズ!!!」と考えてしまうのはイチゼロ思考です。

ニート=悪という図式が当人の中で出来上がっていて、その他の可能性を全く考慮しないことになります。

一口にニートと言っても、会社勤めをしていたが鬱になってニートになってしまった人や、十分な資産があってニートできる環境が整っている人など、そのバックグラウンドは様々なわけですから。

ニートに対する反応を例に出しましたが、その他の可能性を一切考えに入れないのがイチゼロ思考の特徴です。

 

なぜイチゼロ思考は危険なのか?

イチゼロ思考に支配されると、例えばある著者の作品を読んだ時にその考えに完全に染まってしまうことが多くなります。

〜する時には〜ねばならない・・」というように、その他の一切の可能性を考えなくなってしまうのです。

これは自分の経験談ですが、林修先生にとても影響を受けた時期がありまして

その時はどんな物事に対しても氏の著書で述べられているように行動し発言していました。

すると割り切れないことがあっても「林先生はこう言っていたし・・」と自分を無理やり説得することも多くなっていき、その結果だんだんと辛くなってしまいました。

 

何故辛くなったのか? 

それはそもそも人間がカオスな存在だからだと思います。

漫画のキャラのような純粋な悪なんてこの世にはほぼ居なくて、どんなに悪いように見える人も善を為したいとか考えていたり、逆に凄く感じのいい人が悪いことを考えて居たり・・

そんな混沌としているのが人間なんですから、一つのモノサシを当てはめようとするのは無理があるのです。

だから、イチゼロ思考で一つの考えを貫こうとすると必ずどこかで無理が出て辛くなります。

また、違う考えの他者に対しても寛容になることができないようにもなってきます。

極端なイチゼロ思考は今すぐ捨てるべきです。

 

いろいろな考えをブレンドしていこう。カオスなままで進め

人のアドバイスというのは結局のところ「その人だからできた」という部分が多いように感じます。

イチローのアドバイスを我々が聞くことは出来ても、その通りにやってもメジャーリーガーにはなれないように。

なので憧れの人がいるからと言って、その教えに完全に染まる必要はありません。

人間はカオスな存在なんですから、色々な考えが同居したまま進めばいいんだと思います。

 

自分の中にゴレンジャーがいると考えましょう。

ある時は熱血な自分、ある時はクールな自分、ある時は愉快な自分・・とその時によって使い分ければいいのです。

憧れのロールモデルがいるなら、そういう人を1人に絞らずに何人か集める。

その考えをブレンドしていって、自分に合う方法を見つけていくのがいいのではないでしょうか。

 

ちなみに自分はアイデアを自分のものにしようとする時、以下のようにやっています。

  1. アドバイスや教えを受け取ったらまずは素直に実行する。
  2. 実際に試すことで自分に合う合わないが分かってくる
  3. 合わない教えはバッサリと捨てる。
  4. 残った考えは自分に親和性がある。それらをブレンドして自分の考えとする。

 

 

まとめ

人間は皆、混沌としている状態こそが正常なんだと思います。

逆に一つの考えを絶対視しそれに縋ると、自分も辛いですし違う考えの他者にも寛容になれません。

 

自分と違う考えとぶつかったら、「あ、それもアリなんだ」と思うようにしていきたいですね。

 

 

今回は以上になります!

 

鬱になる人は真面目な人。思い切って「頑張らない」という覚悟を決めよう。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

 

最近、一つの考えがまとまったので記事にして見たいと思います。

 

鬱になる人は真面目な人。

相変わらず仕事は続いているわけですが、ここ最近はかなり辛くて鬱気味でした・・笑

というのも、自分が全く仕事が出来ないのが原因なんですが。

そこで、辛いというのを親に相談したところ、色々と事情を話したところ言われたセリフが

「あんた、やっぱり真面目だねぇ」

とのこと。

それを聞いてハッとしました。

「真面目な人は必要以上に考えて悩んで鬱になるのでは?」

ということに。

仕事が出来なくても死ぬわけではないし、少なくとも自殺を考えるほど病むのはおかしいのです。

ですが、真面目な人というのはその事を過剰に意識して自分を責めてしまいがちなのではないでしょうか。

もちろん環境の要因もあるでしょうけど、必要以上に自分を追い込んで最期には自ら命を絶ってしまう・・・

いざとなったら逃げればいいのにそうしないのは、ひとえに「真面目すぎる」性格が原因になっているような気がします。

 

頑張らなくても成長はできる。もっとテキトーになろう。

 

がんばらない成長論

がんばらない成長論

 

 

真面目すぎる人は考えすぎなんです。

世間の人は意外とみんなテキトーです。

思い切って頑張らない覚悟を決めましょう!笑

頑張らなくても人は成長出来るんですよ。

人は植物と同じようなもの。

植物だって成長しようと思って成長するわけではありませんよね?

気がついたら成長してた、というのが本当の成長です。

「頑張らなきゃ・・成長しなきゃ・・」

と思う時点で既に頑張りすぎですよ。

植物と同じで、人もどうあがいても成長するしか無いんです。

頑張る事を辞めてもっとテキトーになりましょう。

成長は後からついてきます。

 

頑張らないことで人に上手に頼ることができる

これからの時代、自分一人で全てをこなすスーパーマンよりになる必要はありません。

頑張らないと決めれば人に自然と頼ることができるようになります。

頼ってばっかいんなよ!!という声が聞こえてきそうですが、

人に頼られるのって実際悪い気はしませんよね?

人は相手のために何かをするのって元来好きなものなのです。

自分ができないことで相手にその機会を与えることができる。

そう考えると、自分の弱みもそんなに悪くないものだと思えてきますね!

 

頑張らない覚悟を決めよ。裸の自分を晒せ

頑張らないということには覚悟が必要です。

そういう態度を出せば間違いなく批判を浴びることになります。

それは仕方のないものだと受け取ってください。

嫌われる勇気を持って、嫌うなら嫌え!!という態度で臨むこと。

そもそも全員に好かれるなんて不可能なのです。

素直な自分を晒すことで本当に欲しかった人間関係が手に入ります。

自分もゆるゆるになることで相手も許すことができますしね。

頑張らない自分を手放すのはかなり勇気がいりますが、

思い切って手放しましょう!

新しい道が拓けてくるはずです。

 

まとめ

あまりまとまっていませんが、

とにかく「頑張らない覚悟を決める。」ということが言いたかったんです。

仕事なんて所詮仕事でしかありませんし、それだけで心を病むのは間違いです。

人生は短いです。本当に好きな事をする時間を作るために、悩んでいる暇なんてありませんから。

頑張りすぎで鬱気味な人は思い切って自分をゆるめてみては?

 

そういった所信表明を含めての記事でした。

以上です!

 

 

普通じゃないヤツ、として生きるという覚悟をする。

 

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

 

どうも最近、「自分はやはり発達障害なんじゃないか?」と思うことが多くなり、

やがて確信に変わって来ました。

自分は変なヤツ、そういう覚悟を持って生きようという覚悟を決めたという所信表明の記事になります。

 

普通のことができないという苦しみ

これまでの人生において薄々感じていたことでありますが、

自分はやっぱり脳の処理が他の大多数の人と違うんでしょうね。

今の職場で働く中で、疑惑が確信へと変わりました。

いわゆる「出来て当たり前」のことが全く出来ませんし、

何をするにでもいちいち力を消耗します。

とにかく容量が悪すぎる。

他にも、手先が絶望的に不器用、運動音痴、人との距離感が分からない、言葉の裏が読めない・・・

などなど

典型的な発達障害の症状が面白いくらい自分には当てはまってしまうんですよね。。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

 

過去に記事も書いたように、ウェスクラー式知能検査というものはすでに受信していて、

限りなくその傾向があると診断されました。

言語的能力はまずまずですが、知覚知能とのギャップが激しく、

動作性IQがかなり低い結果に。

頭でわかっていても何故かできない・・ということが非常に多いです。

 

医療機関による診断は受けてはいませんが、もし受信したらほぼ間違いなく発達障害だと診断が下るような確信があります。

 

 

変なヤツとして生きる覚悟を

これまでの人生で、自分は普通じゃないのはなんとなく感じてはいましたが、

まだ心のどこかで「オレはまだ普通だろ・・・」と心の底から認めることができない自分がいました。

ニート時代に散々自己分析して、傾向と対策を身につけて、発達障害は努力で克服できる!

そう思っていた時期もありましたが・・・

発達障害というものは先天的な脳の障害であり、それを完全に治すことなど不可能なのでしょうね。

工夫次第では普通に近づくこともできるのかもしれませんが、ふとした時にボロは出てしまうんでしょう。

だから、「自分はどうあがいても変なヤツなんだな・・」と完全に認めることにしました。

変わり者だよ!上等だよ!という精神で笑

 

 

諦めることで好転することもある

出来ないことが多くても、それが自分の努力不足のせいではなく障害のせいであると分かれば、

より建設的に努力をすることができます。

為末さんも言っているように、「努力して出来ること・出来ないこと」を見極めることは非常に大切ですね。

努力って万能ではないですから。

出来ない事は出来ない!ときっぱり割り切る事で、開ける道もあるかもしれないですしね。

 

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

 

 

仕事に関しては、出来なくてもどうしてもやらねばならない事もあるでしょう。

しかし、全て出来ないからといって自分を責める必要なんてないです。

  1. まずはとりあえず全力で業務に臨む
  2. どうしてもダメなら周りに頼るとか、上司に伝える
  3. それすらもダメなら諦めて転職する

とりあえず自分は、こういう3ステップを立てることで対処していこうと考えています。

 

生きてればいいこともある。とりあえず歩み続けていればそれでいい。

最近、人生の厳しさみたいなものをヒシヒシと感じていて、

本当に一瞬ですが「しんでしまおうか・・」なんて考えが頭をよぎってしまったりします。

こんなに苦労してまで働くくらいならいっそ・・とか

ですが、働いた後のお酒は最高に美味しいですし、音楽やってれば最高に幸せなので

やっぱ生きてた方がいいな、と思う次第です。

この先も色々と苦難が待ち受けているかもしれませんが、とりあえず生きてみようと思います。

人生の意味なんかなくて、ただ生き続けることそれ自体に意味がある、のかもしれませんね。

 

今回は以上になります!

ありがとうございました!

正社員には頼まれてもなりたくない。その理由。

どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

現在私は契約社員として働いていますが、仕事を続けていく中で

正社員には絶対なりたくねぇな・・・てか無理だろ・・」と頭をよぎるようになりました。

 

そう考える理由を述べていきたいと思います。

 

理由①正社員のメリットが分からない。

確かに正社員は、給与面や福利厚生は非正規社員よりも好待遇なのは間違いないでしょう。

社会的なステータスもいい。

しかし、そのようなリターンの代償として非正規職員以上の長時間労働、そして責任感を背負うことになります。

アフター5なんていうのは夢のまた夢。

仕事から帰ったら寝るだけ。毎日がその繰り返し。

まさに、人生という貴重な時間のほとんどを労働に充てることを強いられるのが正社員でしょう。

 

「たくさん働いて、モノを買う」

という消費をベースにした価値観は未だに根強く、そのために働くんだ!という人は多いかもしれませんが

それはあくまで物に溢れていなかった昭和の価値観であり、すでに飽和している現代社会には馴染まないのではないでしょうか?

今はスマホもありますし、最低限のお金さえあれば意外となんとかなりそうです。

 

正社員の待遇面だけで見れば魅力はありますが、それと引き換えに人生の全てを労働に捧げる・・というのは自分には到底できる気がしませんし、

お金だってあるに越したことはありませんが、大変な苦労と引き換えに必要以上のお金を貰うくらいなら、その賃金で自分の時間を買いたいです。

 

理由②もう正社員も全然安泰じゃない。

「正社員は安定」

これが世間一般の見方でしょうけど、この常識はとっくに無くなりつつあります。

AIの発達に加え、加速するグローバル化により社会構造がどんどん変わりつつある現在。

大企業ですら平気で倒産する時代になってしまいました。

もはやこの日本に本当の意味で「安定」な場所なんてどこにも存在しないんですよね。

だから、安定しているからという理由で正社員になるという選択肢はありえません。

 

理由③マジで好きな事でしか生きられない時代になるんじゃないか?ということ

最近、色々な本を読んでいるんですが

「ひょっとしたら好きな事で生きるってのは夢物語でもなんでもなくて、正しくは

好きな事でしか生きられない社会になるの間違いじゃないか?」

と考えるようになりました。

 

その理由として、まず第一にAIの発達で既存の仕事は次々と奪われるということ。

どんなに高い処理能力を持つ人もAIには敵わないので、簡単に取り換えられてしまいます。

では人間がAIに差別化するにはどうしたらいいのか。

落合陽一氏を始め、多くの有識者が語るには、好きという「偏愛」の感情、これは人間特有のものでありAI差別化できる要因であるとのこと。

つまり、好きを仕事に活かすしか人間がAIに勝つ方法は無いのです。

 

 

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

 

 

 また今20代前後の人は、おそらく100歳近くまで生きるだろうというデータもあります。

そうした場合に、従来の「60歳で引退→年金でセカンドライフ」という形はもう取れません。

引退後の40年を支えるだけの貯蓄はかなり厳しいからです。

だとすると、我々は死ぬまで仕事をしなければなりません。

そうした時に、若いころと同じような労働をすることができるでしょうか?

結局、自分の好きを極めて「楽しく働く」という道を作っておかなければ将来も危ういのではという結論に至ります。

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

正社員は時間と引き換えに多くの好待遇を得ることができますが、

「好きな事で稼ぐ」というスキルは全く身につかないどころか、

自分の才能を磨くという貴重な時間を全て労働に費やしてしまう事態になりかねないのです。

 

考え方は人それぞれ。少なくとも自分は会社勤めは向いていなかった。

とはいえ正社員は社会的ステータスもありますし、問題なく働けているならそっちの道で頑張って働けばいいのではないかと思います。

組織で働けるというのは重要なスキルですし、仮に会社が潰れても引く手はあまたあると思います。今の日本なら。

 

自分は働いてみて、とことん組織に合わない社会不適合者なんだな・・と実感しました。

この道をずっと行くのは厳しい気がするので、なんとか違う道を模索していこうと考える今日この頃です。

 

 

それではこの辺で失礼します!

無能な自覚のあるヤツは「鈍感力」を真っ先に鍛えるべき!

どうも、そると(nohomoto@1)です

 

最近は仕事でぐったりしている自分ですが、

続けている中で気づいたことがあるので記事にしてみたいと思います。

 

無能な自覚があるヤツに必須のスキル「鈍感力」とは?

 

www.youtube.com

まずはこの動画をご覧ください

 

大物ゲーム実況者のもこう氏による新入生に対するアドバイス

新入社員は「鈍感力」を磨け!!

と言っています。

 

「鈍感力」とはなんぞやというと、読んで字の如し

怒られようが何言われようが、無心でいられる鈍感さ」とでも言いましょうか。

正直、あんまり聞かれないアドバイスだと思います。

新入社員に対してはもっと意識高そうなアドバイスをする方が一般的な気がしますし。

私がこの動画を見たのは大学生の時でしたが、当時は何言ってんだ?という感じでした。

実際に働いたら辛い事もあるだろうけど、バリバリに働いてカッコイイ社会人になるんだ!!

みたいな絵空事を頭に思い描いていましたし・・

 

実際に働いてみて分かった「鈍感力」の大切さ

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しかし実際に働いている中で、なるほどなぁ・・と思えてくるようになりました。

仕事=怒られる事と言ってもいいくらい、仕事というのは怒られるものだからです。

どんなに仕事のできる人でも、見えないところでは色々言われています。

普通の人がそんな感じなので、特に自分のような発達障害で無能な自覚があるヤツは人一倍怒られることになります。

普通のことが普通にできないことは本当に辛い・・

 

ですが、怒られる度に凹んでいては仕事になりませんし、自分を責めすぎてしまうと心を病んでしまうことにもなりかねないわけです。

なので、「怒られたからといって動じない心」は仕事を続けていく上で必須のスキルであり、仕事のできる人は皆この能力を標準装備しています。

会社員としてずっといくには、とにかく精神的にタフでなければならないのです。

 

自分の経験則から考えると、ニートで働くことができない、働くのが怖い、という多くの人は繊細で「怒られることに人一倍敏感」なのではないでしょうか。

そういう人達こそ、この「鈍感力」は真っ先に鍛えるべきスキルなんだと思います。

 

鈍感力を実践する方法

では、どうしたら「鈍感力」を鍛えることができるのか。

自分が日々実践している方法をご紹介します。

①自分を客観的に見るようにする

 

怒られた瞬間、繊細な人は過剰に反応してしまいがちです。

そこで、一旦自分から離れてもっと広い視点から世界を見てみましょう。

「今の職場なんてこの広い世界からしたら砂粒のようなものだし、仕事できるかできないかなんて宇宙から見たらどーーでもいいことだよな・・」

とそんな風に思えるハズです。

 

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②運動をする。(筋トレがおすすめ)

 

Dカーネギーの名著「道は開ける」にもあったように、

人間の悩みの90%は頭の中で作られる」のです。

 なので、頭で考えるだけでは悩みは絶対に消えません。

動きましょう。運動をしましょう。

動くことによって脳の運動野が活性化し、悩みを消し去ってくれます。

 

運動なら何でも良いですが、筋トレが特にお勧めです。

自分はツイッターで有名なtestosterone氏の著書を買ってからすっかり筋トレにハマってしまいましたが、

とにかくいいことづくめで是非おすすめしたいです!(後でメリットについて詳しく記事にしたい所存)

基礎体力がついたり、多少のことでは動じない精神力を鍛えることができます。 

 

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③好きなことに没頭する

 

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好きなことにハマっている時、人間は一番生き生きとします。

とにかく自分が好きだと思うことがあればそれに没頭しましょう。

悩みは自然と消えるはずです。

 

思うに、仕事でウツになる原因って「仕事しかやることがない」状態から生じるものだと思うんですよ。

唯一のやることが上手くいかなくなったから、もう人生全て上手くいかない・・とか考えちゃうように。

自分の居場所を職場以外に広く持てば、仕事で思いつめすぎることも無くなるのではないでしょうか。

所詮、仕事は仕事でしかないんです。

好きなことをするためにお金を稼ぐ手段、と割り切ってしまえば辛さも半減するかもしれません。

 

いいアドバイスはしっかり受け取る

 

もちろん、自分が怒られるのにも何かしらの原因があるわけです。

怒られたらまず「この中にどんなアドバイスがあるか?」を考えましょう。

「確かに俺はそうだったかもなぁ・・」とか思えればその教えを受け取り、あとは潔く忘れる。

怒られたことをいつまでもクヨクヨしていても仕方ありませんからね。

指摘された部分を試行錯誤して治すためにも「鈍感力」は必要です。

 

ですが、中には自分の気分で理不尽に怒ってくる人もいるので注意。

そういう人のアドバイスはスルー安定です。

 

 

まとめ

今回は、私のような無能な自覚のあるヤツが職場で生き残っていくために一番必要なことについて書いてみました。

仕事が出来るに越したことはありませんが、そう現実は甘くないですし、

まずは「生き残る」ということを目標にやってみてもいいのではないでしょうか。

仕事上のテクニカルな技術は、まず「鈍感力」というベースを身に着けてからじっくりと養っていこうと思う今日この頃です。

 

お互いに社会をサバイブしていきましょう!

それではこの辺で失礼します!

 

人生の目標なんて、突き詰めてしまえば「生きる」ことくらいしかないんじゃないかな

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どうも、そると(@nohomoto1)です。

 

一週間が終わり、明日からまた出勤です。

そのことを考えると今からユーウツなんですが笑

この土日休みはひたすら家でゴロゴロしてHPを回復させていたのですが、

その中で考えたことをアウトプットして記事にしたいと思います。

 

働いても、働かなくてもいい。生きてろ。

人間のジレンマ

 私は一年以上に渡るニート期間を経て現在働いていますが、

正直働くのが辛くて早くもニートに戻りたくなってしまっています笑

ニートをずっとやっていた時は逆に「毎日辛い。。早く働きたい。。

とか考えていたのに、全く不思議なものです。

 

ここに人間のジレンマがあるのだと思います。

人間は社会的動物であり、自分が「社会に対して貢献できている・所属感がある」

と感じることは幸福の大きな要因であります。

だから、ずっとニートをやっていると「他者に貢献したい」という欲が大きくなってくる人もいます。(自分はそうでした。)

だからこそ自分は働き出しましたし、最初に携わった短期バイトでは大変ではあったものの、仕事を通して大きな充実感を得ることができました。

色々言われることも多いですが、「働くこと」自体は決して悪いことではありません。

むしろ、適度なストレス下の労働ほど幸福をもたらしてくれるものは無いんじゃないかと思います。

 

しかし、「他者に貢献したい」という欲求だけでは足りないのが仕事。

その気持ちは大前提として、それ以上に能力が求められます。

能力で貢献できない者は、仕事ではただの「お荷物」扱いです。残念ながら。

私は今の職場では中々貢献することができておらず、苦しい日々を過ごしています。

そうなると、仕事はもはや幸せをもたらしてくれるものではなく大きなストレス源へと変わります。

ニートの時は毎日ただ寝るだけしかなかったけど、そういう日々も今の自分からしたら悪くなかったよなぁ・・とか思うようになりました。

 

やっぱこの日本社会、おかしいよ

日本の自殺率は世界トップクラスです。

(なんでも毎年、東京マラソンに参加するほどの人数の人が自殺をしているとか・・・)

この原因は色々あると思いますが、やはり一番は「労働環境の過酷さ」にあるのではないだろうかと。

冷静に一日8時間、週5日以上働くというのがまずヤバい上に、

その上残業・サビ残・休日出勤当たり前。

人生の時間の大半が仕事に費やされるわけです。

そもそもの社会の設定がおかしいわけです。これは世界的に見ても明らか。

でもって「これおかしくねぇ?」なんて声を上げようモノなら

バブル以前の人間は「それが仕事ってもんだ。みんな辛くてもそうやってきたんだ」

と紋切り型に答えるだけ・・・。

その教えを素直に受け取れてレールに乗れた人間はなんとか社会でやっていけるわけですが、

そもそもの設定が無理ゲーなのでそうじゃない人も当然多くいるに決まってるわけで、

そういう人達は「俺ってダメなやつなんだ・・」と思って心を病んで自ら命を絶ってしまうんです。

これはハッキリ数字として出ているわけで、

だからもし自分を「社会不適合者」と思っても決して悲観する必要なんてないです。

そもそもこの社会が狂っているだけなので。

 

逃げる、という選択肢があっていい。生きてればいい。

そんな社会だからこそ、合わなかったら自分が悪いなんて思わず

逃げる!!

という選択肢をもっと世間が受け入れてあげてもいいんじゃないかと思うんです。

転職とかも、もっと企業は寛容になるべきなんじゃないかな・・と。

短期バイトと、今の職場を経て分かりましたが

自分に合っている環境で働くのと、合わない環境で働くのとでは天と地ほど差があります。

業務がどうだとかは、その際あまり関係はないです。

合わない環境からはさっさと脱出して次の職場を試すというのは、企業と個人の関係で考えてもwin-winなのではないかなと思いますが・・。

 

あと、仕事=人生 みたいな図式が出来上がっているのも日本が生き辛い要因です。

確かに、生きているのにお金は必要でそのためには仕事なんですが、

そのために病んでしまって自ら命を絶ってしまっては本末転倒ですよね。

(この図式って本当に日本独自みたいで、外国だとそうでもないみたいです)

だから、どうしても働けないという人は別に親に頼ってニートしてて問題ないと思います。

とりあえず、ニートできるだけのお金があるということですしね。

 

そもそも、人間という生物自体なんで生まれたのかよく分からないんですから

(ここから先は哲学的な話になりそうなので割愛しますが)

結局、突き詰めると人間がやることなんて「生きる」くらいしかないんじゃないでしょうか。

 

だから、働けないからと言って自分を責める必要なんてない。

自分の好きな事をして楽しんでいればいい。

自分もニート期に散々そういうことをして今働けているんだから。

 

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両さんもこう言っていることですしね!

 

最後に

えー、ほぼノープランで記事を書いているので支離滅裂な部分があるかもしれませんが、

大筋で自分の言いたいことは言えたと思います。

 

日本は先進国ですが、非常に生き辛い国となってしまいました。

今こそ、その常識をアップデートし、皆が幸せに暮らせる新しい「成熟社会」のモデルを築いていかなくてはならないフェーズに来ています。

だからこそ、そういった旧来の常識に惑わされず、自分の幸せは自分で選択していけばいいのではないでしょうか。

そんなことをふと思いました。

 

というわけで、ここら辺で終わります!

ニートが働くことのメリット・デメリットを考える

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どうも、

そると(@nohomoto1)です。

 

私は一年以上ニートしていましたが、

短期バイトを経て現在とある会社で契約社員として働いています。

 

そんな私が実際に働いてみて感じた

ニートが働くことのメリット・デメリット」をざっと挙げてみたいと思います。

 

まずはメリットから。

 

メリット①社会性が取り戻される

 

働くことで得られる一番大きいメリットがこれだと思います。

 

 一年以上ニート生活をしてみて感じたのは、

どこに行くのにもわけのわからない不安に襲われる

ということでした。

常にビクビクしていて、酷い時には近所のコンビニに行くのさえ挙動不審になる始末でしたからね。

 

この原因は

自分がどこにも所属していない、社会的活動をしていない」 

という自責の念から来るんじゃないかな、、と感じます。

(まぁ、ニートだから社会に参加していないとは思わないですけどね。)

大学生の夏休みは「学生」という肩書があってこそ成り立つもの・・だと痛感しました。

 

働くことによって、「自分は社会と繋がっているんだ」という

安心感は得ることができ、結果的にどこに行っても挙動不審になってしまうようなことは減るのではないかと思います。

 

 

メリット②体力・粘り強さもつく

 仕事はニート生活のような自由は無いですが、その分「耐える力」がつきます。

 

ニートの頃は「一日一個しか行動できない!

くらいには体力が無かったですが、

仕事を始めてからは不思議と行動力が上がって、一日に色々な事をできるようになりました。

 

 人間は完全な自由より、どこかで何かに縛られていた方がかえって幸福。

みたいな部分もあるのも事実。

 

仕事をすることで、自然と行動力は上がっていきますね。

 

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メリット③お金が入ってくる

 

とはいえ、やはりコレは大きいですよね。

お金が入れば好きなモノも買えるし、生活に安心感が生まれます。

あんまり拝金主義にはなりたくないんですが、これは事実です。

 

仕事を通じて何を得られるか?も重要ですが、

先立つお金はいくらあっても困りませんね。

 

 

ではデメリットも挙げてみます。

 

デメリット①最初が荒療治

私は一年以上ニートしてからバイトを始めましたが、

最初はとにかく辛かったです・・。

ずっと働いてなかったので、働く感覚を忘れてしまっていて

一日立ってるのでやっとでした。

 

しかし、ここを乗り越えれば徐々に体が「働く」ことに適正化されていくのを感じ、

次第に楽になっていきました。

長いニート期間を経て社会復帰するという方は、是非最初だけ踏ん張ってみてください!

必ず楽になるはずですから。

 

 

デメリット②自分の時間が一気になくなる

 

これはニートに限らず、労働者全般の悩みですよねぇ・・

一日の大半を仕事に充てることになるわけで、当然自分の好きな事をする時間はぐっと減ります。

 

ニート生活は辛い事も多かったですが、「最強の時間持ち」を活かして

好きな事をしまくってそれはそれで充実してました。

その時を考えると、今は自分の好きな事だけを考えている余裕は本当に減ったなぁ・・

と感じます。

仕事から帰るとヘトヘトでもう何もできない・・という日もありますからね。。

 

glenn5421.hatenadiary.jp

 

やはり好きな事に没頭するなら、「ニート的生活」が一番理想なんじゃないかと思う今日この頃。

完全なニートは叶わなくとも、限りなく労働時間を削減して好きな事に充てる時間を増すというのは一つの道としてアリなんじゃないかと思えてきました。

 

まとめ

今回はニートが働くことのメリット・デメリットを挙げてみました。

一長一短ではありますが、ニートが労働から得られるモノは非常に大きいのではないか

と思います

ですが、一番大事なのは「まずは自分ができそうな仕事をやる」

ということ。

社会能力が下がっている状態で難しい仕事をいきなり引き受けても、

処理できずに病んでしまうことにもなりかねません。

 

最初のハードルをぐっと下げましょう!

なんとか仕事をこなせるようならば続けて、

本当に辛くなったらさっさと逃げればいいんです。

その繰り返しでも、上記したメリットは確実に蓄積されていくわけですからね。

 

仕事はしなくてもいいし、してもいいんです。

いい加減ニートに飽きたら、試しに働いてみてもいいのでは?

 

お互い、頑張っていきましょう!!